■杉田水脈氏「不適切な記述」撤回はせず 「生産性」寄稿
(朝日新聞デジタル - 10月24日 19:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5345984
文章内にたった一言、気に入らない表現があったというだけで文章全体どころか発言者の人格攻撃まで発展させるのはどういう料簡なのだろう?
確かに[生産性がない]と言う表現自体はそれだけ取り出せば異論もあろう。然し杉田女史は元々LGBTの人々を差別なんかしていない。寧ろ[特別視・特別扱いする必要はない]と言ってるだけなのだ。
海外に目を向ければ、同性愛に否定的な文化・法制度の所もあるにはある様だしそれはその国その文化圏のことだから部外者が口を出すのはおこがましい。
翻って我が国では?少なくとも現在それは推奨されてはいないが頭ごなしに否定されている訳でもまして法令違反ともされていない。同性同士の婚姻はまだ認められていないとしても、内縁関係の様に一緒に暮らすことには何のお咎めも無い。そもそもかつては男娼なんてのもいた位だ。性風俗に関してはかなり大らかな伝統がある。
LGBTの内LGBに関してはそれで直ちに身体機能に制約がある訳でも知能が劣る訳でもない(障碍があるLGBTの人も中には存在するかも知れないけれどそれはそうでない人にも障害を持つ人がいるのと同じ事)し就学・就労に差障りが生じる訳じゃない。トイレ・更衣室等を一緒に使えるか否か?問題になるとしたらその程度でありそこの配慮はそう難しくはない。
唯一問題になるのはT,trans-Gender即ち性同一性障害の人だが、これは本人が望めばその転換手術を受ける際に保証するのを健保・国保等の保険制度で支援する程度。望まない人に強制的に手術を受けさせる必要はないしそんなことしたら人権侵害だ。
一連の騒動は論文の主旨の正否ではなく、専ら杉田水脈女史を失脚させんがための行動の様にしか見えないのだが…
この騒ぎで一番困っているのが当のLGBTの人々ではなかろうか?
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