見た目と言うか、虚勢を張っても実質的なレベルの低さを覆せない
って事なのだと思う次第です。
韓国の自動車産業は非常に後進的だと経済専門家が厳しく批判 新しい製品を作る力がない
http://japannews01.blog.jp/archives/50514561.html
日本やアメリカ、欧州等のいわゆる自動車大国ってのは常に問題と改善の鬩ぎ合い
と言う感じで技術開発や基礎研究を熱心にやってきてたんですね。
ところがこのレースから最初に脱落したのはアメリカでしてアメリカは
車の環境性能の向上には目を向けなかったんですね。
アメリカisナンバーワン!を体現する様な車を目指しすぎたってのが一つと
日本の小型軽量コンパクトなスポーツカー(ダットサン240Zとか)に負けて
小型車ではなく大型車で勝負みたいな企業幹部も目立ったのはあるんですね。
だから、日本車は脆い、弱い等のネガティブキャンペーンもアメリカで行ったり
生存能力は頑丈さから!みたいな車まで作ったりしたんですが、衝撃吸収だとか
外側が壊れることで乗員を守ると言う方式が出て余計固くて衝撃を吸収しない
アメ車ってのは燃費の悪さ等も重なり売れなくなる状態に。
日欧(主に欧州はドイツや北欧車だけど)の技術研究は中々どうして侮れない
と言うのはあったんだそうで。
で、アメリカも考えを変え、環境性能や生存能力の強化等に動き、復活の兆しを
見せ始めているなんてのはあるんですが相変わらずでかい。
でかい上に硬いのです。
なんて状態ですが、それでも性能は上がってる訳ですね。
これもそれも基礎研究。
対して韓国はって言いますと、他所から技術を買うか盗むかって状態が続き
それが楽だからそれで来た。
結果、基礎研究や技術開発が追いつかないんですね。
なので、今もGDIエンジンを使っている様子。
GDIは三菱が暗黙のウチに失敗を認めたエンジンとも言われちゃ居ますが
今の環境性能を求める状態だと時代遅れなんですけれどそこから発展をさせる
というところまでは行かない状況。
メリケンさんでも、韓国車は三菱車のための部品取りなんて面が強い模様ですし
エンジン自体は改造する為のベースにもしてもらえない。
そういう部分は技術開発や、基礎研究をないがしろにして来た結果のお話、
なんてことで同情の余地はねーんですねえ。
しかも、車産業にとって重要な内需がボロボロなんです。
内需がボロボロだと車が売れないのは不況が続いた日本をみてもおわかりかと
思いますが、車を買う若い世代が居なくなるてのが大きな理由です。
日本では、他の交通手段が発達してるんで車を持たなくても実質大丈夫!
なんて事が有ったりしますけれど、韓国はそこまで行ってない。
だから自動車産業は、そのほかの交通手段に参入する事もできずにいて
更に悪化を加速させる存在になっただけなんですね。
で、韓国の自動車産業に生き残る道はあるのか?と言う話になりますし
仮に韓国の自動車産業が壊滅、絶滅したらどうなるかを考える必要もあるし
それを考えた結果をみないといけないんですけれど。
日本を含む世界の全ての交通状況、自動車を取り巻く環境をみても別に
韓国の自動車メーカーが消えても困らないのが実情なんですね。
韓国メーカー独自に先進的な技術は存在してないし。
独自の人気車も存在してない。
世界に貢献できる基礎研究をしてるかと言うとしてない。
そうなると有ってもなくても良いのが韓国の自動車メーカーってなるんですよね。
つまり、必要無い会社と認識されてる可能性が強い訳でして、それを覆す手段は
全然無いのも事実です。
例えばトラバントの様に心くすぐる車だったら生き残るし西側でも売れたなんてのは
あったりするし、復活もするのですが模倣につぐ模倣で質がいまいちではやはり人の
心は動かないんですよね。
こうなるとメーカーそのものが消失して、失業者の増加に繋がりそこからの
にほんへの大量流入なんて−事もあり得るのであまり静観してらんねえ、と言うのも
無いわけではなく、近年の移民だの外国人労働者受け入れだのってのはこのための
下地づくりなのかい??なんてことも考える場合もあるんですけれどね。
でも、実際には韓国の自動車メーカーが存続する方法ってのは一つ二つは
あるもんでして、そのためにはまず北朝鮮が世界に受け入れられる様になる
てのも必要だったりはするんですね。
つまるところは核兵器での恫喝外交なんぞやめれば良いだけの話。
それによって、北朝鮮への自動車の輸出等を考えていけば良いだけです。
半島の経済格差をなくすために半島内での内需構築をするだけの話。
最も、近い内に北朝鮮主導で統一されてそれを考える必要もなくなる、
なんて話もあるんで、労働者の流入なんぞは無い、と言うことも言える
って人も居ないわけでもないですが。
ただ、中国もそうですが韓国も企業が軒並み一気に壊滅となると
不法就労の労働者の最大手輸出国になる可能性が一番でかい国ですから
破滅するにせよなんにせよ、ソフトランディングを世界中で誘導する
と言う面はあると思います。
何かと忸怩たる思いをする日本人が多いのですが、将来数万人規模で
不法就労者に攻め込まれる可能性を未然に防ぐと言う事を考えると、
今のうちにソフトランディングからの自国内への回帰を行うてのが
一番世界的に無難なのかもしれません。
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