不思議に思ったことはありませんか?
1945年、大東亜戦争に敗北した
わが日本は、そのわずか19年後に
東京五輪を開催することに
成功しているのです。
東京大空襲に加え、
広島・長崎には原爆を落とされ、
街はズタズタに、、、
しかし、それにもかかわらず
日本は急速な復興を遂げ、
「もはや戦後ではない」という
言葉が流行ったほどでした。
なぜ日本はここまで急速な
復興を遂げることが
できたのでしょうか?
その1つに原発導入がありました。
これにより、日本は十分な電源を確保し、
見事に経済成長を成し遂げたのです。
しかし、ここまで聞くと
また1つ疑問が湧きます。
日本は世界で唯一の被爆国です。
原子力という人間が生み出した
科学兵器により
多くの人が亡くなっていた
日本において、
原発を導入するのは
世論的にかなり困難だったはずです。
戦後70年以上経った今でも
憲法9条を破棄しようとすると
「また日本を戦争する国にするのか!」
という世論が沸騰してしまう
ことを思い出してもらえれば
その難しさはわかって
いただけると思います、、、
原発なんかを入れたら
「日本は核兵器を持とうとしている!」
という非難の声が湧き上がっても
おかしくなかったはずです。
なぜ日本は原発を導入することが
できたのでしょうか?
実はその背景には、
「夢の国」であるディズニーが
深く関わっていたのです、、、
激化するソ連との原子力開発競争の中で
何としても日本に原発を導入したかった
アメリカ、、、
そして、その思惑は経済復興を成し遂げたい
日本の思惑と一致しました、、、
そこで原子力の平和的利用を
アピールするため、ディズニーと協力して
「わが友原子力」
という映画を制作し、
日本のTVで放映しました。
これにより
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使用目的によっては、
原爆ー死の灰という恐るべき原子力も、
平和利用の開発により
原子力の三つの願いである
力と有益な放射能と生産力を
人類にもたらす我々の
すばらしき友人である。
(有馬哲夫『原発・正力・CIA』p207)
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ということを日本国民にアピール
することに成功したのです。
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