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2018年09月29日12:33

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官製公式ウェブサイトの使い難さは日米共通ww

五輪ボランティア登録してみた 入力に戸惑い格闘30分
2018/9/29 8:34

2020年東京五輪・パラリンピックの「大会ボランティア」(8万人)の募集が9月26日から始まっている。希望者は大会組織委員会の公式ウェブサイトで登録する必要があるが、インターネット上には「応募フォームに不備がある」「入力項目が多すぎる」などの書き込みが目立つ。大会ボランティアの参加を目指す記者(23)も実際に登録してみた。

公式サイトの応募フォームを開いてまず目に入ったのは「入力には約30分かかります」との注意書き。そんなにかかるのかと思いながら「大会ボランティアに応募する」をクリックした。

いきなり現れたログイン画面を見て驚いた。文字が英語だった。日本語への切り替えは画面右上のかなり小さい「日の丸」をクリックする必要があるが、画面上での説明は全くなかった。そして名前やログインID、パスワードを新規登録すれば組織委からメールが届く。記載URLをクリックしてログインし「マイページ」を開くと必要項目の入力が始まる。

最初に戸惑ったのが「生年月日」の入力。入力欄をクリックすると登録する「今日」の日付を示すカレンダーが出てくる。自分の生年月日を選ぶには「今日」からクリックをかなり繰り返してカレンダーを遡らなければならない。

シニア層には手間がかかる作業だと思ったが、いろいろ試しているとカレンダーを遡らなくても、生年月日の欄に直接数字を入力してもいいことが判明。だが「年、月、日」の順ではなく「日、月、年」の順で入力しなければならないが、説明は見当たらない。

顔写真の登録やユニホームのサイズなどを入力し、ページ最下部の送信ボタンを押すとエラーメッセージが現れた。実は入力を終えたのは「STEP1」のみ。ページはSTEP6まであり、次のSTEPのタブをクリックして画面を切り替える必要があった。

STEP2は「居住国」を選択する。国名はカタカナの「ア」から始まり最初はアイスランド。しかし、なぜか日本の「ニ」はなく、下の方までいくと「南スーダン」の下、「北朝鮮」の上に「日本」を発見した。なぜ日本を一番上にしないのか疑問に思った。

STEP3、4以降はボランティア経験や語学力、スポーツ経験などを問われる。STEP5で「希望するボランティア期間」を問われたが「『10日未満の活動』を選択した場合、マッチング上の制約を受けやすくなります」との文言を発見。2年後の予定を決めることに少し不安だったが、準備期間からパラリンピックまですべて参加可能とした。

STEP5の最後には大会成功に向けた意気込みを200文字以内で記入する欄もあった。STEP6で規約に目を通し同意ボタンをクリックしてようやく登録が終わった。とにかく合格していることを祈りたい。

確かに約30分かかり、今どきの応募フォームでは珍しいくらいの説明の足りなさを実感した。特にエラーメッセージは、どの項目に記入漏れがあったのか示されず分かりにくい。入力項目の多さもボランティアの応募フォームというより、就職活動のエントリーシートに似ていると思った。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35922560Z20C18A9CC0000/
悪名高いオバマケアの登録もHPからの入力が必要でした。
ところがHP作成まで100万ドル近い費用が必要で、完成したのは制度が始まって半年後でした。
しかも当初はデータ登録できない原因不明のバグ付きでしたw

賢明な米国人はオバマケア制度の維持費に大半の保険料が費やされ、実際の医療費には支払った保険金が使われることは無いと悟りました。
生産性又は効率が悪いのです^^;

米国人の大半がオバマケアに反対しても、請け負う保険会社や医薬品会社にとってはコスト高は高収入の裏返しなのです。
マスゴミや政治家の大スポンサーでもあるので、ポジティヴキャンペーンを流されたら敵いませんw
オバマケアは今も存続しています^^;

日本も同じようです。
こんなポンコツな大会組織委員会HPにいくら使ったんだろう?^^;
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