今日は、秋分の日でお彼岸です。暑さ、寒さも彼岸までということで、もう、7月8月みたいなとんでもない猛暑はないと思います。
東日本では、2018年は1946年以降1番の暑さだそうです。
以下を参照してください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/2018%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%8C%9B%E6%9A%91_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
私もこの夏は史上1番の暑さと思い、様々な情報を集めてみました。
以下は東京の過去50年(1965〜2014年)の夏日、真夏日、熱帯夜、猛暑日の日数をグラフ化したものです。
元の情報は以下を参照してください。
https://shimz.me/blog/datavis/4427
私の記憶で、猛暑の夏は以下のとおりです。
1984年
1994年
1995年
2010年
2013年
上記のグラフを見ると、それらの年は、前年とその翌年よりは数が増えて山になっている感があります。
グラフ上では、1990年、2004年も暑い夏だったみたいですが、私は、1990年は8月の2週間は日光で過ごしていたため猛暑の夏という印象を持っていません。
また、2004年は、標高500メートルの街に住んでいたので、これも猛暑の夏という印象はありませんでした。
地球温暖化が1980年代半ばから問題になってきました。
それについては以下を参照してください。
http://www.jccca.org/faq/faq01_10.html
また、体感的にも1980年代後半暑くなってきていると感じていましたので、右肩上がりになっているグラフを想像していましたが、実際はそうなっていないという意外な結果でした。
私の記憶では、昭和の50年代(1975〜1984)までは、以下のように、暑いが「現代よりは過ごしやすかった」と記憶しています。
・夏休み期間は、家にクーラーはなくても扇風機だけで朝10時くらいまでは不快な思いもすることなく勉強ができた。
・夜は、網戸にして扇風機をかけていれば快適に寝ることができた。
・最高気温が31℃というととんでもなく暑い日という印象があった。真夏でも30℃に達しない日もあった。(現在の35℃が当時の31℃の感覚)
・熱中症で搬送というニュースなど聞いたことがなかった。
それについて、以下のように「気象庁の東京の気温は、芝生の上の風通しの良い日陰で測っているので、1965年だろうが、2018年だろうが変わらない気温になるという説もあります。
https://www.magarisugi.net/dailyrap/tondemo/post-3937/
私は、この意見には不同意です。
上記の説は、東京の最高気温とされるものは、芝生の風通しの良い日陰で測っているもので、同じ時間にアスファルト、コンクリートに囲まれ、クーラーの排気熱どんどん吐き出されている都心では、気象庁の最高気温より10℃くらい高いこともあるので、気象庁の出す東京の最高気温と渋谷のアスファルトの上で測った気温では差があるという話では説得力があります。
以下を参照してください。
https://team-supporter.com/2732.html
私は夏日、真夏日、熱帯夜の回数だけ見ると、1965年も2018年もさほど変化ないように見えるが、「気温をグラフにしたら1990年代から2018年のほうがその前よりも暑くなったことを証明できるのではないかと思います。
次回は、別のデータで日記を書きたいと思います。
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