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2018年09月13日22:39

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何本になった…?

お題の件、話の流れとしては前回の日記の続きに相当する。
運気 Up を目論んで出向いた秩父にて、久しぶりに Ichiro’s Malt の “D.D.” を入手できたのはその日記に記したとおりなのだが、さて…? 
これで何本になったんだっけ…? 
 

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私のような Japanese Malt Whisky 好きを魅了して止まないのが秩父の Ichiro’s Malt の数々…。
その Regular な Pure Malt Whisky は写真のとおりで…
 Green Label の D.D.(Double Distillers)
 Pink Label の W.W.R.(Wine Wood Reserve)
 Gold Label の M.W.R.(Mizunara Wood Reserve) 
…の3種類があり、その Bottle Size は2種類という品揃えで販売されている。
3種類のどれも個性的で、飲み比べてみるのもまた楽しい。
 
そんな Ichiro’s Malt の “M.W.R.”(Gold Label)とは…? 
その名のとおり、ミズナラの樽で Finish させた Pure Malt Whisky で、これぞ Ichiro’s Malt の Standard であろうと認識している私である。
そのミズナラも、 あの肥土伊知郎さんが自ら北海道へと足を運び、選び抜かれたミズナラ材だけを樽にするという徹底ぶり。
軽くも絶妙な Peated 感が心地よく、素晴らしい甘みと深い樽香を更に引き立ててくれる。
私に言わせれば「Ichiro’s Malt 初心者は先ず M.W.R. から試して…」なのである。
 
そして “W.W.R.”(Pink Label)とは…? 
Regular な Ichiro’s Malt では一番人気であろう。
その名のとおり、赤い Wine の古樽で Finish させた Pure Malt Whisky で、その香りは衝撃的! 
何故か「甘い苺」のような香りも楽しめるのだから不思議だ。
柑橘系のような爽やかさ、Wine 由来の Tannin 感、そして Bitter Chocolate をも連想させてくれる豊かな甘み。
初めてこれを飲んだ私もそりゃ〜驚いたよ。
一番人気になってしまうのも納得である。
 
そして “D.D.”(Green Label)とは…? 
その名のとおり、ふたつの蒸溜所の Malt 原酒を匠に Vatted! …なのがこれだ! 
伊知郎さんのお祖父ちゃんが作った羽生蒸溜所の Vintage Malt と、伊知郎さんが作った秩父蒸溜所の Young Malt を絶妙に Vatting というその味わいは…? 
Vintage Malt ならではの重くて深い甘み、それを秩父の爽やかな Young Malt が明るく軽やかな味わいに仕上げてくれたから面白い。
異なる個性が見事に融合という、それっ! 
こういうの、もう大好き! 
ふたつの Bass Malt の違いを存分に楽しめる、絶妙で巧みな Vatting に感銘を覚えるのである。
 
Regular な Ichiro’s Malt の3種類で「どれが一番?」と聞かれたらば、私はもう断然に「緑」の “D.D.” である。
Regular な…、なんだけれども…。 
その「入手困難」な状況は今年になって更に酷くなってしまった。
何度も何度も聖地「秩父」の酒屋さんに足を運んでいるものの、酒屋さんにはそれが全く「入荷しない」んだから困ったもんだ。
Regular な…と言えど、それは稀少な存在なのである。
そんな “D.D.” を先日は2本も Get it だったからねぇ〜。
もう気分は上々ってもんよ。
で、現在の Stock は「何本になったんだっけ…?」に話は戻る。
他の Whisky の Condition Check も兼ね、秘密の倉庫から引っ張り出してみた。
 

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じゃ〜ん ♪ 
久しぶりに数えてみたらば、先日の2本を加えた未開封の “D.D.” の合計は16本だった。
ん〜。
これでやっと、目標の半分だよ。
少なくとも30本以上、願わくば50本は手元に欲しい…。
その標準小売価格は税込み ¥6,480 とあって、安い部類の Whisky ではない。
転売された Net での価格はこれの倍以上である。
私が定年退職して年金生活になったらば、こんなに高価な Whisky なんぞ「夢のまた夢…」な存在になってしまうのは明白なこと。
だから、今のうちに「集めるられる限り、集める!」のだよ。
時間とお金が許す限り、Ichiro’s Malt の聖地である「秩父」への旅はまだまだ繰り返される、と思うのである。
 

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“D.D.” に加え、”W.W.R.” と “M.W.R.” 、それから Mini Bottle の未開栓を加えると、こんな感じ…。
Gold Label の M.W.R. は「保管する意思は無し」でじゃんじゃん開栓してしまうので、現在は2本のみである。
未開栓の Mini Bottle の3本は「観賞用」で保管中なり。
 

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運が良いと「限定品」を Get it なんてことも…。
左から…
 Blended Whisky の Ichiro’s Malt & Grain “Limited Edition”(俗称:青 Label)
 Single Malt Whisky の Ichiro’s Malt “CHICHIBU Edition” 
 Single Malt Whisky の Ichiro’s Malt “CHICHIBU ✕ KUSUDA” 
…の3本を保管中なり。
 
Ichiro’s Malt & Grain “Limited Edition” とは…? 
入手し易い “White Label” の超高級品、のようなもの。
その名のとおり、Grain との Blended なのだが、その「Grain 原酒が猛烈に高級」なのだ。
運良く2本を入手したので1本は開栓し、ちびりちびりと楽しんでいる。
 
Ichiro’s Malt “CHICHIBU Edition” とは…? 
聖地「秩父」のみでの限定販売。
しかも Single Cask(つまりは1本の樽だけから)で瓶詰めされたその総数は、たったの276本のみ! 
そう、この世に276本しか存在しない Whisky なのだよ。
結構に Peated でガツーンっと来るらしいのだが、飲んだことが無いので、私はその味わいを知らない。
これぞ老後のお楽しみ…? 
 
Ichiro’s Malt “CHICHIBU ✕ KUSUDA” とは…? 
秩父出身の楠田さんが New Zealand で大成功した KUSUDA WINES での古樽で Finish させた限定品。
世界で称賛された楠田さんの Winery と、その Wine の数々…。
そう、あの「超高級 Wine!」の古樽で熟成させちゃったのだから、それはもう超高級の “W.W.R”. って感じ…? 
とにかく「素晴らしい」と賞賛の嵐らしいのだが…? 
これも飲んだことが無いので、私はその味わいを知らない。
ん〜。
これもやっぱり老後のお楽しみかな…? 
 

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イイね、イイねぇ〜。
 

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MARS の Pure Malt Whisky「駒ケ岳」の限定品で “Nature of 信州” という Series からの2種類もな…。
右から…
 Series 第2弾の「小彼岸桜」を2本
 同じく第3弾の「信濃蒲公英」を3本 
…を未開封で保管中なり。
昨年の「ふるさと納税」で入手した「信濃蒲公英」の4本目は開栓し、ちびりちびりと楽しんでいる。
この “Nature of 信州” という Series も、あの Ichiro’s Malt の “D.D.” と同様に Vintage Malt と Young Malt との Vatted なので、それはもう楽しいのなんの…。
その Vintage Malt とは、なんと 20y 以上という貴重な古酒も含まれるのだから凄い。
こういうの、もう大好き! 
これはもう老後のお楽しみに決定の Stock なのである。
 

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イイね、イイねぇ〜。
 

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笹の川酒造の Blended Whisky「山桜」の限定品で、その Alc. は 55% と来た。
大変に稀少なものなのに3本も Get it に成功! 
で、1本は開栓し、ちびりちびりと楽しんでいる。
路頭に迷った伊知郎さんに、その笹の川酒造からの絶大な協力が無かったらば…? 
この世に Ichiro’s Malt は存在しなかった! …と言っても過言ではあるまい。
そんな笹の川酒造の「山桜」も素晴らしい Whisky なのだが、運良く稀少な限定品 “55” を入手できたのは奇跡的だった。
これも老後のお楽しみかな…? 
 

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イイね、イイねぇ〜。
 

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そして、数量限定で復活した群馬の Whisky! 
高崎市の美峰酒類の Blended Whisky で “GOLD CUP” の “BB”(Blue Label)も加わる。
見た目は安っぽいが、それはもう「超高級 Bourbon」な味わいなのには驚いた。 
熟成に熟成を重ねたと想像させられる原酒の説得力は「半端ねぇ〜っ!」のだよ。
10本を入手し、2本を開栓して楽しんだ。
写真を撮影した時点では残り8本だが、後日にもう1本を開栓の予定。
なので残る7本はしばらく保管の予定である。

以上の計42本が未開栓での Stock なのだが、Ichiro’s Malt の “W.W.R.” と “M.W.R.” は「おい、それ!」で開栓してしまうので、その数量は流動的である。
 

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“D.D.” も「3本増えたら1本は開栓」で楽しんで来たんだけれど、こうも入手困難に拍車が掛かると開栓するのもためらってしまう昨今である。
ん〜。
時には我慢も必要なのか…? 
とにかく、これからも頑張って集めなくちゃ…。
何故ならば…? 
それは、老後も豊かな Whisky Life を楽しめちゃう自分の為に…。
そう! 
そんな未来は「自分で作る」と強く意識し続けないと…。
だから、頑張る。
全打席が凡退に終わろうとも、私の「秩父に行くぜ!」はこれからも繰り返されるのであろう。
Ichiro’s Malt が手に入らなかろうとも、秩父にはこの私を魅了する「大好物」を味わえるお店も沢山なのだから…。
つまりは「行くだけでも有意義」ってこと。
南東が吉方位の際は、また行こう! 
未来の「豊かな Whisky Life を楽しめちゃう自分」の為にも、ね…。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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