mixiユーザー(id:2319045)

2018年08月26日06:11

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切り抜きの切り抜き2

前回の続きです。
自己啓発系の雑誌を整理していて、「これは良い」というところは切り抜いています。
その切り抜いた部分を以下に書き写します。

こそばゆいとか、正論過ぎてとっつきにくいような意見も出る気もしますが、素直に良い話と思い記載します。

・(事前説明:ある国会議員N氏は、ある県の職員時代に左遷となった。左遷先は県の東京事務所)
N氏は東京という地の利と自由に使える時間を利用して、官庁に顔を売って歩くことを始めます。その結果、県の仕事は東京事務所のNに頼めば中央にも顔もきくし、うまくいくという評判が出てきた。そこに目を付けていた次期知事候補が、当選と同時に自分の片腕として副知事に大抜擢した。
どんな逆境も、くさらずにやってさえいれば、周囲は確実に認めてくれる。だからこそ、逆境のしのぎ方を心得ておかなければならないのです。

・ある住宅メーカーの営業担当者は、競い合っていた他社に、見積もり額のわずかな差で客を取られてしまいます。しかし、彼は悔しさをこらえて笑顔であいさつをして帰ったのです。この引き際の対応が後にチャンスを呼ぶのです。契約した他社の営業マンのミスが原因で、彼は土壇場で逆転勝利をつかむのです。競争に負けた時は、そこで終わりにしないことです。相手に好印象を与え、縁を切らずに待つ。そこから新たなチャンスが生まれる可能性もあるのです。

・(事前説明:ある会社社長A氏の話)
転勤を何度命令されても、Aさんは{ハイ」と返事して家族を引き連れて赴任。いつでも”足るを知る”という精神で、運命に感謝する気持ちをもって与えられた仕事を全力でやってきたのです。
どんな環境に置かれても、最善を尽くしていれば人生は楽しくなると考え、”足るを知る”の精神で行動し、無私の哲学で仕事に打ち込んだ結果、本社に呼び戻されて(ある商品の)全盛時代を築き、トップにまで昇りつめたのです。

・どんな境遇におかれても、そこで何かを学び身につけてしまおう。こういう発想ができれば、左遷は左遷でなくなるし、逆境もなくなる。
そんな発想をしている(ある会社顧問の)Bさんは色紙を書いてくれるよう頼まれると決まって”ながるるままに”と書いたといいます。これは、その時々の置かれた環境に満足し、何かを学び取ろうとしたきたBさんの人生を象徴する言葉。

・以下は様々な企業の経営者の言葉を集めたものです

・仕事の成否は最後の”もうひと押し”で決まる
・人生の失敗とは、自分で敗北を認めたときに本当の失敗が訪れる
・人生の晴天、雨天、曇天の3つのシナリオを用意する
・80%の20%のゆとり
・いいエネルギーと不運なエネルギーのエネルギーは同じだから、いい方向に発揮することをこころがければ、必ず取り戻せる。
・小さな人間は小さな敵を作る
・左遷されて不平をいう者は下である。左遷されて意欲をなくす者は下の下である。心の中で抗して、いつか見ておれと心に誓っていることが大切だ
・人間、到るところに青山あり
・自分にとって苦しい時ほど、そのギリギリの誠意が人を動かす
・生きてさえおれば何か出きるのではないか。やるしかない
・名を成すは、常に窮苦の日にあり、事を敗るは多く得意の時に因る

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