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2018年08月25日08:31

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映画「ペンギン・ハイウェイ」 感想 & 三森すずこ 5thAnniversary LIVE「five tones」 レポ

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今回見に行った映画は「ペンギン・ハイウェイ」、森見登美彦のSF小説をアニメ化した作品だ。
森見作品は四畳半、夜は短し、有頂天がアニメ化されたが、今作のアニメ化は意外だった。
もともと原作が好きな作品だけにアニメ化には不安もあったが、こうして知られるのは嬉しいね。

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内容は、研究好きな少年アオヤマ君が街に出現するペンギンの群れの研究を始めたところ、顔なじみの歯医者のお姉さんがペンギンに関わっている事を知り、二人で実験始める展開だ。
その一方で、同じクラスのハマモトさんが発見した謎の球体<海>の研究も進めていく事となる。

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ひとりの少年が憧れのお姉さんと大騒動を乗り越えて、成長していく姿を見守る感じの作品だ。
おっぱいが好きで大物になりそうなアオヤマ君とお姉さんの関係は、見事なオネショタだった。
その様子を見てヤキモチを焼くハマモトさんも可愛い、世界観はなかなかトンデモだけどね。

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謎のお姉さんというポジションはいいね、主人公の口調も全体の雰囲気をよくしていると思う。
あれは何だったのか?など説明のつかない事もあるが、細かい設定は気にしない方がいい。
個人的にはお姉さんの声をもう少し若めにして欲しかったが、十分面白い作品だったと思うよ。



位置情報今日のアニメ感想
グラブルのラブライブ!サンシャイン!!コラボはかなり話題になったけど、新規獲得は難しそう。
http://otakomu.jp/archives/761274.html
とりあえず一度始めてくれるだけでもありがたいのかな、新規ユーザーの継続率が気になるね。

TV○オーバーロード�掘‖�7話
前回登場したワーカー達がどんどん死んでいく、分かっていた事だが本当にあっさりやられる。
放送出来るか不安だった恐怖公の描写はあれが限界か、ニューロニストのキモさもヤバい。
ハムスケに殺されたイケメンが一番マシな死に方か、そしていきなりラスボス登場は驚いたよ。
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TV○中間管理録トネガワ 第8話
突っ走り過ぎてクビになった海老谷の再登場は意外だったな、相変わらず行動力が凄かった。
あれで本当に利根川のためを思ってるのだから驚くね、反省が後の役に立ってなくて笑った。
エビロールとか食えないだろ、そんな彼から海老を買ってやる元同僚の優しさにほっこりした。
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TV○プラネット・ウィズ 第7話
竜造寺隆を倒してひと段落したところで第二部がスタート、導入の過去編が分かりやすかった。
こがねが学校に乗り込んできたが、のぞみの指摘通りやっぱり学生姿は無理があるのかw
催眠術にかからなかったのぞみも能力が目覚めたりして、銀子がお姫様だったのは意外だな。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○あそびあそばせ 第7話
○はねバド! 第8話
○ルパン三世 PART5 第20話
△進撃の巨人 Season3 第42話
△邪神ちゃんドロップキック 第7話
△Back Street Girls −ゴクドルズ− 第8話
△深夜!天才バカボン 第7話
△ISLAND 第8話
△バキ 第8話
△京都寺町三条のホームズ 第7話
△百錬の覇王と聖約の戦乙女 第7話
メモ総評
あそあそは華子がやりたい放題で香純が可哀想、はねバドは綾乃の態度が主人公じゃないな。
ルパンは過去の銭形回を土台にした話で良かった、進撃は原作では地味な話だが悪くないね。
邪神は足が生えると見た感じは普通に可愛い、ゴクドルズはケツの爆発見たらトラウマだわ。
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今回参加したのは、三森すずこソロデビュー5周年の「5th Anniversary Live 『five tones』」だ。
6月発売のアルバム「tone.」を引っ提げてのライブで、タイトル名もそこから付けられている。
ミルキィホームズで知った彼女だが、ソロでもここまで活動を続けてきたのはさすがだと思う。

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http://www.livefans.jp/events/994807
セットリスト
ライブは5つの音色、5つのカラーをテーマに構成されていて、ステージの演出も華やかだった。
タップダンスを披露したり、真っ赤な超ロングドレスを着たり、やりたい事をやっている感じだ。
特に会場のパシフィコ横浜の客席中央まで走って来て、移動お立ち台で歌ったのは驚いたね。

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個人的には彼女の楽曲で一番好きな「サキワフハナ」を久しぶりに生で聴けたのが嬉しかった。
トークコーナで意外だったのは、ソロデビューのきっかけが「ゆるゆり」のライブだった事だね。
アンコールでは客席後ろから登場するサプライズ、盛りあげようという気持ちが伝わってきた。

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どちらかと言うと完璧なステージの印象が強いみもりんだが、この日の挨拶では涙する姿も。
ミルキィの解散が迫った中、まだまだソロで頑張っていくという気概を見せてもらった気がする。
最後はデビュー曲「会いたいよ...会いたいよ!」で締めたみもりん、その笑顔はとても輝いていた。

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