mixiユーザー(id:157948)

2018年08月24日19:18

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記者は「本や図鑑」を何だと思っているんでしょう? ダメ記事ですよね。

 あまりにも見識の乏しい記者の締めの言葉で台無しです。紹介されてるエピソードはいいのに。
 「本や図鑑で知る知識も重要ですが」という枕をどうしてつけるのさ。
 生きたマムシを捕獲する経験が共有できないから、本や図鑑があり、有用なのですよ。知らないの?
 価値ある「本や図鑑」をおとしめないと生きた体験を持ち上げることができない無能は記者に向いていないですよ。「ネットの記事で学ぶことも大事ですが」という枕でマムシ捕獲体験の話をされたらどう思うの? 誰もが体験できないからあなたもネット記事を書いて伝えているいるんでしょうに。

 権威を否定しないとなにかを持ち上げることができない無能は、黙っていてほしいと思うのです。しゃべる権利はあるんだけれど、しゃべったら「この無能」と言われるんですよ。

◆


“危険な事”を“生きた授業”に 児童のイタズラを学びに変えた学校の対応に称賛
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=5258260

 男子って虫を捕まえたりのが好きな子が多いですよね。時にはイモムシやトカゲなどといった、女子ならまず叫んで逃げそうなものも平気だったりする子もいたり。そんなとある児童が捕まえたハプニングを学びに変えた学校の対応が、ネット上で称賛を浴びています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 この出来事は、ツイッターユーザーのねこ×はんさんの子供の頃の事。その顛末を「#夏休み子ども科学電話相談 を聞いていてよみがえってきたエピソード。 叱るだけで終わりにしなかった先生の柔軟な姿勢は思い出深い。」と漫画にしてツイッターに投稿しています。その内容とは……。

 小学校の、とある日の休み時間。一人の男子が小さいヘビを捕まえました。このヘビ、毒がないものだったら良かったのですが、その場にいた先生はすぐにそれが「マムシ」である事に気が付きました。まだ赤ちゃんサイズでも、マムシに噛まれると大変危険。命にも及んでしまいます。捕まえたヘビを逃がそうとする男子に対し、ストップをかける先生とすぐさま校長先生に報告に行く先生。

 そして教室に戻ると、校長先生からの全校放送が。マムシが捕まった経緯と、そのマムシの怖さを放送室から教室にいる全校児童に説明しました。その後……。

 「このヘビを……1年生のクラスから順番に回します。頭の形や色をしっかり覚えてください」と、捕獲されたマムシを瓶に入れ、出てこない様蓋をして各クラス順番に回していきました。瓶の中でとぐろを巻いている赤ちゃんマムシを、皆で代わるがわる観察しながら、午後の授業を一旦止めてマムシの勉強会に。先生からマムシについての注意事項を聞きながら、全校児童が観察したのでした。この出来事は、ハプニングを教材として活用したエピソードとして強くねこ×はんさんの記憶に残ったのでした。

 この先生方の対応に、「ただ叱るだけでなく何が良くないか、次に同様な事があったらどうしたらいいかをしっかり掘り下げて、授業として生かすことがとても素晴らしい」「事件を学びに変えていく柔軟さは凄い」「これぞ生きた教育」と称賛の声が集まっています。

 ヘビの危険性を知らないので怖くない、だから捕まえた男子も平気で先生に見せる事ができたのかもしれません。でも、こうやって自分が捕まえたものがいかに危険なものか、どうしたら遭遇する事なく過ごす事ができるか、遭遇した特にどう対処したらいいのかを学ぶ事ができたのは、先生方の柔軟な教育力があってこそ。

 本や図鑑で知る知識も重要ですが、こうして生きた教材を使う事はその分記憶に強烈に刻み込まれます。生きた知識は経験として人に伝える事もできます。知る事の大切さ、ハプニングを学びに変える柔軟性と重要さは、教育の現場にも、家庭でも教育力として伝え続けられるといいですよね。

◆

(超耳)
 たぶん悪意はないんですよ。でも悪意の有無によって記事の害が決まるのではありません。自分が記事を書くのと同じ動機で書かれ、印刷され、子どもたちに買い与えられた本や図鑑を踏み台にしましたね。どうして自分の行いをも貶めるようなことをするのさ。
 本で学んでもいいんですよ。図鑑で学んでもいいんですよ。先生に言われてはじめてマムシの危険を学ぶのでもいいんですよ。
 マムシに噛まれて学ぶのより、本や図鑑やネット記事や先生に教わるだけで、実際には出会わない人生のほうがいいんですよ。
 もちろん、mixiの記事で学ぶのでも、いいんですよ。
 だからできるだけ良質な記事を書いてくださいよ。害ある記事は書かないでくださいよ。

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