今回見に行った映画は「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、シリーズの第6作目だ。
トム・クルーズが自らスタントを行うアクション映画で、今作ではロケ中に大ケガも負っている。
それでも最後までやり遂げるところがかっこいい、何だかんだで安定して楽しめるシリーズだ。
内容は、核テロを起こすために奪われた3つのプルトニウムをイーサン達が取り戻そうとする展開で、CIA監視役ウォーカーを同行させながらイーサンは手がかりとなる正体不明の男を探す。
前作ローグ・ネイションの主要な登場人物も何人か出てきて、続編のような構成になっていた。
ストーリー的には目新しさは無いが相変わらずアクション満載で、次々と危機に見舞われる。
以前イーサンと結婚したジュリアの再登場は意外だ、この手の作品は結構リセットされるしね。
ルーサーやベンジーなど身内に甘いイーサンは今回もそれで窮地に陥るが、それも彼らしい。
個人的にはCIAの監視役のウォーカーは結構いいキャラだったと思う、その上司は微妙だが。
敵味方が不明なまま進んでいく流れはやはり面白い、まあ途中で誰が敵か予想は付くけどね。
今回も大きく外れる事も無く最後まで安心して楽しめた、トムが元気な限りまだまだ続きそうだ。

今日のアニメ感想
おそ松さんの劇場版が発表されたけど妥当じゃないかな、2期は今一つ盛り上がらなかったが。
http://yaraon-blog.com/archives/133765
ただ1期を見ていた女性ファンは軒並み別の推しを見つけたからなあ、2期が遅過ぎたと思うわ。

○はたらく細胞 第7話
ガン細胞は石田声で正にラスボスといった感じだ、総力戦で撃退する様子がかっこよかった。
体内でガン細胞は毎日作られているようだし、この戦いがいつも繰り広げられているわけか。
NK細胞を活性化させるためにも笑って生きていきたいところだ、赤白の絡みもほっこりしたよ。

○ハイスコアガール 第6話
前回までに日高の可愛さを十分感じていただけに、大野の帰国が嬉しくもあり可哀相でもあり。
同じクラスになれて喜ぶ日高の様子は良かったね、大野が怒っていたのはヤキモチからかな。
ファイナルファイトで嫌がらせをするところは笑った、ここから三人がどうなっていくのか楽しみ。

○すのはら荘の管理人さん 第7話
相変わらずいい感じでエロくて素晴らしい、管理人さんの妹が登場してからは特に加速したね。
会長と勝負してる時の菜々は完全に見せつけてたな、王様ゲームの百合な展開も良かった。
管理人さんがマッサージを我慢したところは特に印象的だ、弱みを始めて見せた気がするね。

その他のアニメ最新話評価
○天狼 Sirius the Jaeger 第6話
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話
○シュタインズ・ゲート ゼロ 第18話
○BANANA FISH 第7話
△ハッピーシュガーライフ 第6話
△ちおちゃんの通学路 第7話
△はるかなレシーブ 第7話
△ぐらんぶる 第6話
△ゆらぎ荘の幽奈さん 第6話
△異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第7話
△アンゴルモア 元寇合戦記 第6話
△Free!−Dive to the Future− 第6話

総評
天狼は絶対に自分を曲げないお嬢様がいいね、スタァライトは前回と違う意味でいい百合だ。
シュタゲはタイムマシンは本当に破壊されたのかな、バナナフィッシュはショーターが辛そうだ。
ハピシュガはしょーこには無事でいて欲しい、ちおちゃんはカンチョー娘の意図が分からんな。
今回参加したのは「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2018」、765ASのイベントだ。
アイマス765AS単独のイベントに行くのは、今年1月に開催されたライブ初星宴舞以来になる。
前回は雪歩役のあずみんだけ来れなかったが、今回は美希役のアッキーが不参加だった。
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0806/ani_180806_8878045165.html
セットリスト
オープニングでは961プロの黒井社長が挨拶をするサプライズ、慌てている感じが面白かった。
序盤では765ASの今までを振り返ったが、1stライブに行った人も結構いたのは流石たと思う。
朗読劇ではエネルギッシュな盆踊りを披露したり、百合恋愛ストーリーを演じたりと笑ったね。
星井美希からのビデオレターを挟み、朗読劇に登場した詩花役のりえりーは堂々としていたな。
その後のステラステージ開発陣の裏話は面白かったね、まさか開発スタッフが登壇するとは。
詩花の泣きぼくろが用紙の汚れだったとか、あずさの胸が縮んだとか、ネタに事欠かなかった。
もちろんラストはライブパートで締めだ、ステラステージの曲を中心としたセットリストだった。
りえりーの歌うBlooming Starに感動し、ダブルデートの歌うアマテラスで最高に盛り上がった。
最後の挨拶では、号泣したミンゴスと今後も続けていきたいと訴える中村先生が印象的だった。
「これからも私たちの手を離さないで」という言葉に対し、ほんの少しでも力になれると嬉しいな。
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