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2018年08月15日06:50

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「紹興酒」で思ったこと

Facebook で見掛けた、これ…。
 
紹興酒「古越龍山」の Commercial Video にて 
https://www.facebook.com/shokoshu.eishogen/videos/1695172027248714/
 
Facebook に記したそれを mixi にも併記しておきたい。
 
あら…?
あらららら…?
この Commercial Video の女の子、結構に私の好みだったりする。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
色々な意味・要素で、私には「Strike!」な女の子なのであった。
 
で、熱くて辛い麻婆豆腐には、冷たい紹興酒をお供にと来ましたかぁ〜。
ん〜。
でも、どうなんだろ?
あの麻婆豆腐に「冷たい紹興酒」という発想が、この私には無かったぞっ !?
あぁ〜。
本場の支那(China)での麻婆豆腐が懐かしいぞよ。
それはもう、日本人が言う程度の「激辛」なんざぁ〜まだ「甘口」という、それは恐ろしい世界が私を待っていたのだから…。
あの熱くて「この世のものか?」な程に猛烈に辛い麻婆豆腐とあらば…?
やっぱり、それには冷たい Beer だべ…?
そんな私の概念に、一石を投じてくれたのが Commercial Video だったわさ!
ん〜。
これは「試してみる価値」が有る、のかも…?
機会に恵まれたらば、是非とも試してみようぞ。
 
それにしても、この Commercial Video での Narration はいただけない…。
中国の大都市「上海」と書いて、日本では誰もがそれを「ジョウカイ」とは呼ばない。
何故ならば…?
それは現地での言葉、その発音をそのままに「シャンハイ」と読む(呼ぶ)のが日本でも「当たり前」だからだ。
その国際空港の「浦東」だって日本語読みでは「ホトウ」なのだろうけれど、これも「プゥドン」と称するのが「当たり前」なのも認知のとおりである。
そう、当たり前なのだ。
当たり前とあらば、世間ではそれが「普通」のことになる。
なのに、何故…?
そういう観点からすれば「普通」ではなく「異常」とも言えるひとつが、上述の「紹興酒」だ。
日本では何故か、これを日本語読みで「ショーコーシュ」と言う。
上海が「シャンハイ」ならば、紹興酒は「シャォシンチォ」の筈なのに…。
さらに、この Commercial Video での紹興酒の名称が「古越龍山」とあらば…?
それは「コエツリューザン」でなく「ゴゥユェロンシェン」と称する筈! …である。
どうして日本人は…?
この「肝心なところ」で無意味に「日本語読み」に変換するのだろうか…?
間違いが「当たり前」となって「普通」になっているという、この「異常」を放置し続けることに、 どんな値打ちがあるのだろうか…?
 
国は違うが、それはお隣に対しても同様。
でも、近年は一部で読み替えの修正が進みつつある。
大統領にまで登り詰めた人物の名字なのだが、日本の(NHK も含めた)報道機関からの呼称は…
 朴:ボク(現在はパクと読み替え修正済み)
 金:キン(現在はキムと読み替え修正済み) 
…だったわさ。
無理に「日本語読み」を貫こうとすると、国際社会では全く通用しない「人物名」になってしまうのだよ。
私は骨の髄まで日本人だが、加えて「国際人」であることも自負している。
国際人な私から見れば…?
多くの日本人は、身勝手な解釈をしている「過ち」にすら「気が付いていない」という程度の低い人ばっかり…。
その程度の低さにこれまで何度、うんざりさせられたことか…。
そんな程度、つまりは「あまり頭が良くない」日本人の多くを対象の Commercial となると「紹興酒」も「ショーコーシュ」と Narration されてしまうのであろうよ、きっと…。
このままでイイのかよ、と思わないのだろうか…?
ん〜。
思わないんだろうな、程度の低い人たちは…。
日本の寿司(スシ)や味噌汁(ミソシル)をだよ、某国でトンチンカンな名称で呼ばれていたとあらば…?
多くの日本人は、それを指差して笑うであろうよ、きっと…。
けれどな…。
その逆に、あまり頭が良くない多くの日本人も、海外の諸国から指差して笑らわれているんだよねぇ〜。
それも恥ずかしい程に…。
そこに「気が付いていない」から、この Commercial Video でも「ショーコーシュ」だったり「コエツリューザン」だったりなんでしょうねぇ〜、馬鹿っぽいけど…。

そろそろ、こういった「あまり頭が良くない人達」を基準にした考え方を見直さないと、な…。
私は常々、そう思うのである。
確かに海外の言葉(の読み)をカタカナ表記するのは大変に難しい。
私の日記で、外来語はカタカナ表記ではなく横文字(Alphabet)表記にする理由のひとつでもある。
加えて…
 Radio → ラジオ
 Trouble → トラブル
 Jaguar → ジャガー 
…といった具合に、英語圏では絶対に通用しない読み方が日本には蔓延している。
猛烈に恥ずかしいのが…
 Wien → ウィーン
 Wiener → ウィンナー 
…といった出鱈目な読みが「普通」なのだから…。
歴史ある Austria の首都だというのに…。
馬鹿だろ? お前ら…?

全く通じないのに、誰もそれを修正しようとしないのも不思議…。
間違いは速やかに修正されるべきなのに、何で…?
これも「あまり頭が良くない人達」を基準にしてしまった弊害であろうと私は推察するのである。
上海が「シャンハイ」ならば、紹興酒は「シャォシンチォ」なのだよ。
Austria に「ウィーン」と称する都市は存在しないのだよ。
 
どうしたらば、この馬鹿っぽいのを修正させられるのかを考えてしまう私なのであった。
ん〜。
どうしたらば「イイね、イイねぇ〜」になるんだろうね?
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