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2018年07月31日15:57

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「AKB48の象徴的存在、結婚す」だが。

勝地涼&前田敦子が結婚発表「笑顔の絶えない明るい家庭を」 AKB“神7”で一番乗り【コメント全文】
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5224023
暑い7月を締め括るインパクト大きめな芸能ニュースが入って来ましたね。勝地涼と前田敦子が昨日(7月30日)にめでたく結婚とのことで、5月に一部スポーツ紙で真剣交際が報じられ、噂としてはかねてからあったようですが、やはりある意味強烈なインパクトを与えた存在となったAKB48の「象徴的存在」たる前田敦子が結婚したと言うことは、「卒業」して年数も経過したとは言え、やはりAKB48にとっては一つの時代の終わりを感じさせる出来事となった印象がありますね。
「会いに行けるアイドル」を標榜し、選抜総選挙にじゃんけん大会など独自のスタイルでメンバー内の「頂点」を競い、シングル曲の「センター」争いをスポーツ競技のような位置付けで関心を持たせ、「恋愛禁止」なる“掟”を定めるなど特異なスキームを構築して世の関心を集めたAKB48。その第一期生の一人としてその「象徴的存在」として人気を集め、選抜総選挙の「第一位」の常連となったのが前田敦子でしたが、よく言えば「庶民的」ながらもお世辞にも「芸能人的オーラ」のようなものが感じられないような平凡な容貌のこの人物が、あるいはそうしたキャラクターのこの人物だからこそ、AKB48の中心的存在かつ象徴的存在になり得、時間をかけながらですが隆盛を極める原動力になった感がありますね。
賛否両論ある存在であり、AKB48が人気絶頂の時期に卒業し、「私のことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないでください」との“迷言”を残した前田敦子でしたが、卒業後は女優業に転じたとは言えそのイメージがつきまとう活動となった感は否めず、AKB48の公演のゲストメンバーとして現役のメンバーと一緒にステージに立つこともあったほどで、傍目から見ていると、AKB48で得た名声とポジションを捨てきれずにいて、卒業したはずのAKB48にしがみついた印象を感じていましたね。
所謂「美形の人」と言う訳ではなく、存在感だってそれほどでもない。あのAKB48の隆盛を支えた「トップスター」の姿を知らない人にはなぜこの人物が世の注目下だか耳目だかをたんまり集めるのか、正直、わからないのではと思います。
とは言え、そんな前田敦子も既に27歳。結婚しても不思議ではない年齢になりました。故に、順当な結婚とも言えますが、そのAKB48グループも前田敦子の2歳下の山本彩(NMB48)が昨日「卒業」を発表し、時代の移り変わりの時期を感じさせる出来事が続いた感があります。アイドル界の話題の中心も乃木坂46などに取って変わって久しい昨今ではありますが……。
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