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2018年07月26日21:30

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ラオスでダムを決壊させた韓国人は全員逃げた^^;

ラオスでダム決壊、「韓国人は全員逃げる」と中国紙
配信日時:2018年7月25日(水) 16時40分

2018年7月25日、ラオス南東部で起きた建設中のダムの決壊について、環球時報は「ラオスと韓国の共同建設ダムが決壊、韓国人は全員逃げる」と報じた。

23日夜に決壊したのはアッタプー県で建設中の水力発電ダムで、韓国企業が建設に加わっている。記事は数人が死亡し、行方不明者も数百人に上っていることを説明。このほか、帰る家を失った人が6600人を超えることを伝えた。

記事によると、韓国・聯合ニュースは24日、韓国外交部関係者の話として「韓国人が死傷したとの情報は入っていない」と報道。同関係者は「建設に参加している韓国人53人は全員が現場から離れた。(ダム建設に参加している)SK建設などがヘリコプターやボートを派遣するなどして救助活動を行っている」と語ったという。(翻訳・編集/野谷)
https://www.recordchina.co.jp/b628296-s0-c10-d0063.html
流石に支那人もコリアンの行動に呆れてます^^;

雨で決壊したと言い訳してますけど雨期には雨が降るのです。
おまけに突貫工事で5ヶ月も前倒しで作ろうとしたら無理が出ますよ。

サイテーだよ、こいつら^^;;

ラオスのダム、SK建設は5ヶ月前倒しスケジュールで
7/26/2018
機械翻訳に頼っているので、意味が通らないところが若干ある様だが、「工期より5ヶ月繰り上げて工事を終えた」とか、「東南アジアダム工事で後期を短縮したのはSK建設が初めて」とか書かれている。
正気の沙汰じゃ無いな。

もちろん、工期を早めたことが今回の決壊に繋がった、と考えるのは少々早計だと思う。しかし、その疑いが濃厚であることは事実だ。
何をやったらそんなに工期が短縮出来るのかと。

通常、ダムを造る場合はコンクリートが固まるまで川の水を迂回させる迂回路を作り、工事現場に水が浸入しないような状況を作る。
そして、ダムの基礎工事を始める。
ダムの基礎は、色々なタイプがあるみたいだけど、基本的には基礎杭を作った上で水圧を受け止めるための分厚いコンクリートを流し込む。この工事は、コンクリートが固まる事が大切なので、何十層にも分けてコンクリートを固める作業となる。
その後で堤体を作っていくのだけれど、こちらもコンクリートを固めるための時間が必要となる。
で、その後に行われるのが試験湛水という、水を貯める工程なのだけれど、これがダムの最低水位まで溜めておいて、問題が無いかどうかを確認する必要があるわけだ。

短縮が疑われるのは、試験湛水の手順を省略していきなり満水位置まで水を貯めちゃった可能性と、コンクリートの固める時間を短縮した可能性だな。5ヶ月も短縮するとなると、両方やった可能性が高かろう。
翻訳が正しければ「高速湛水」という不穏な言葉が……。

韓国が受注したダムの規模は50億立方mと、非常に規模が大きい。日本が受注したものの2倍以上である。当然、その分時間がかかるのは仕方が無いハズなのだが……。(抜粋)
http://annex2ahouse.blogspot.com/2018/07/sk5.html
日本も別の場所でダムを作っていたそうですが、日本よりも工期を早くしようとして前倒しになったみたいです。
ラオスまで来て日本と張り合ってどうしたいのだか?^^;;
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