■脚本家の橋本忍さん死去 「七人の侍」黒澤8作品に参加
(朝日新聞デジタル - 07月20日 03:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5207713
アタシの中では最初に「脚本 橋本忍」が認識に上ったのは中学生の時に見た「砂の器」よね。映画監督が自分で書いてる以外で、日本人脚本家、って名前が出てくるのって、野田高悟(小津作品)、水木洋子(成瀬作品)、橋本忍。
で、この人の経歴を見てみると、国鉄勤務のかたわら、芥川の「藪の中」を脚色して脚本を書く、それが黒澤の目に留まって、デビュー作が映画史上の傑作、「羅生門」!これって凄くね?
アタシもさ、脚本作家として、最初は練習のために元にストーリーがあるものを脚本形式に書いてみようかしら、って思ってるのよ。1950年代〜60年代初期、南部でゲイとして苦悩する青年の話。それに公民権運動、黒人ミュージシャンの世界がからまって、今のアメリカで受ける題材だと思うのよね。「引退してから」なんて甘いことを言ってないで、今やらなきゃいつやるの?って思わせてくれる橋本忍さんの人生。
しっかし、このミクシィのニュース記事の写真、一目見て女性かと思って、へ?忍って女性名だったの?ってもう一回調べてみたら、やっぱり男性でした。ってか、日本人、年取ると痩せて性別不明になる人多い・・・ 男も女も女に見える・・・ 白人の場合は年取って、男も女も男に見えるようになる?
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