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2018年07月21日12:41

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謎めいた幻の Beer を求めて…

公私共々に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が再発…。
お題の件のあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
時盤で北西が吉方位だった時間帯に、我が家から北西の「嬬恋村」方面へ出掛けた 06/11(月)のこと。
運気 Up を目論んであちらこちらに足を運ぶ中、久しぶりに「嬬恋高原 Brewery」へもお邪魔したらば…? 
 あらら…? 
見たことも無い Label の Beer の存在を確認するに至る。
 おぉ !? 
 これは面白そうじゃん! 
 早速に試してみようぞ! 
どんな味わいなのか、私の前頭葉と好奇心を刺激してくれる謎めいた Beer だった。
しかし、その Beer は既に完売とのこと。
 えぇーっ?(泣) 
要は「試作」的な醸造だったので、その仕込みはたったの 200ℓ だけ…。
ところが、その出来上がりは大変に好評で「一瞬にして完売しちゃいました」という、私にとっては謎めいた幻の Beer なのであった。
で、当然に Encore の声は多々であったのだろう。
06/11(月)の時点で、既に「次の仕込みを進めています」とのこと。
そして「7月の上旬には瓶詰めできるかなぁ〜」と Owner さんからは聞いていた私なのであった。
 
その7月に入り「もうそろそろ、イイんでねぇ〜の?」と思い、電話で現状を確認したのは 07/13(金)のこと。
すると「もう OK です!」と来た。
 よっしゃーっ! 
その翌日、後夜勤の初日だった 07/14(土)の午前中に行ってみよう! 
…と思っていたのだが、どうにもならない体調不良(猛烈な二日酔い)で家から一歩も外に出られない失態をやらかす。
そうそう、07/13(金)の夜は同僚の送別会で結構に呑んだわさ…。
なのでこの日は体調回復に専念し、23:00 過ぎに出勤する後夜勤の初日に備えるのであった。
 
で、その後夜勤の初日明けだった 07/15(日)のこと。
退社して我が家に帰宅したのは 8:40 頃だっただろうか? 
Shower を浴びたらば、神棚へのお供え、その他いろいろ毎朝の Routine Work をこなす。
いつもならば、すぐに「昼間の晩酌」が始まる時間を迎えるのだが、それどころではない。
保冷剤を入れた保冷 Bag も準備完了! 
よしっ、行ってみようぞ。
Beer 買い出しの弾丸 Tour である。
とにかく正午までには我が家に戻りたい。
後夜勤は(世間様と同様の?)日勤と比べると16時間の時差がある。
その時差を比較すると…
 後夜勤 0:00 → 日勤 8:00(勤務開始時刻)
 後夜勤 8:10 → 日勤 16:10(勤務終了時刻)
 後夜勤 12:00 → 日勤 20:00
 後夜勤 16:00 → 日勤 0:00 
…という時系列である。
つまり後夜勤での正午(12:00)は、世間様でいうと夜の 20:00 に相当する。
仕事上がりの夕方に、食事もせずで出掛けたらば 20:00 までには帰りたい。
…という格好とあって、とにかく「正午までには帰るぞ!」で挑む弾丸 Tour なのであった。
 
往路は県道54号の二度上峠を経由し、北軽井沢から嬬恋村を目指す。
渋滞は無かった。
しかし「快走」とは程遠い。
何故ならば…? 
何も恥じる事なく、人の迷惑を顧みない者が多々存在するからだ。
後続車両の全て巻き添いにし、その先頭で身勝手なノロノロ運転を悪びれもせず平然と続ける。
こういう迷惑行為の車を先頭に、長い車列が形成されるのを何度も繰り返す始末である。
人の迷惑を顧みないとは、人として最低の行為である。
常々思うのは「このような迷惑行為を繰り返す者は「迷惑行為防止条例」違反でこの世から排除すべき!」である。
私はそう思う。
多々の迷惑行為の影響もあって、当初の見積もりを大幅に超過する時間を費やしてしまうも、どうにか北軽井沢まではやって来た。
連日「命に関わる猛暑」と報道される酷暑が続いていたが、北軽井沢でも 29℃ という気温には驚いたぞ。
さぁ〜、ここまで来れば、目的地はもう目と鼻の先だ。
 

フォト

11:00 過ぎ、漸く目的地に到着する。
 

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では、お邪魔してみよう。
 

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どぉ〜もぉ〜っ! 
お世話になりまぁ〜す! 
 

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おぉ !? 
有ったぞ、有ったぞ! 
 

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イイね、イイねぇ〜。
あの謎めいた幻の Beer だよ。
用意した Bag に収まる上限の6本をいただいて帰るとしよう。
 

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本当の「生」で「無濾過」な Beer なのだから、取り扱いも「要冷蔵」が指定されている。
保冷 Bag を持参は当然のことなのだよ。
 

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では、我が家へ戻ろう! 
正午までに帰宅はどう考えても無理…。
でも、13:00 までには帰宅したい。
 

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「つまごいパノラマライン」で北軽井沢を目指す。
北軽井沢からは往路と異なり、中軽井沢を経由する道のりを選んだ。
こちらの方が距離的には圧倒的に近い。
Copen は勢いよく快走するも、突然の渋滞に巻き込まれてしまう。
 しも〜た !? 
 今日は日曜日やった! 
 しかも3連休の中日やん… !? 
遊び慣れた軽井沢だが、もう軽井沢で遊びたいと思わないようになってから10年以上も経つ。
何故ならば…? 
今の軽井沢は「アンポンタンどもが意味なく集う」ようになってしまい、どのお店も「アンポンタンを相手する低俗な店」と化してしまったからだ。
毎年、そのアンポンタンどもの数は増える一方…。
あちらこちらで壊滅的な渋滞をも作る、私にとっては害虫、害獣、ゴミくずのような存在のアンポンタンな連中…。
しかも、夏は気温 30℃ 超えも当たり前になった軽井沢とあらば…? 
軽井沢が素敵な避暑地だったのは、もう昔の話なのだ。
 
普通だったらば通過するのに「+1時間」は掛かる渋滞箇所を、私は「+10分」以内にする抜ける。
そう、私が「遊び慣れた軽井沢」と言い切るのは伊達ではない。
ゴミくずのようなアンポンタンどもが溢れる軽井沢を、この日「最速」で突破してみせる。
あぁ〜、やっぱり往路と同じく「二度上峠」越えにすれば良かった…。
…と反省しつつ、とにかく我が家へと急ぐのであった。
 

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「正午までに…」は無理だったけれど、どうにか 13:00 までには我が家に帰着を果たす。
この日の弾丸 Tour 、その Car Drive はおよそ 120km だった。
Beer を6本買うだけの為に、往復 120km も移動してしまうのは「アホの成せる技」であろう。
そう、アホなのだ。
でも、アホは楽しいのだよ。
 
世間様の時系列で言うならば…
 仕事上がりの夕方に出発
 メシも食わずに渋滞と戦う
 帰宅したのは 21:00 ころ 
…という流れとあって、正直なところ疲れたわ。
謎めいた幻の Beer の入手に成功しただけで、もう充分…。
その味わいを楽しむのは後日としよう。
Partner が準備してくれた「昼の晩酌 Set」をちゃちゃっといただき、すぐに Bed in で次の後夜勤に備えるのであった。
 

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後夜勤の2日目明けの 07/16(月)のこと。
前日の弾丸 Tour で買い出した、これ…。
私にとっては「謎めいた幻の Beer」を早速に試してみようぞ。
 

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なんとなんと「苺」の Beer なんだぜい…? 
群馬産の麦芽、群馬産の Hop 、そして群馬産の苺という、この Pale Ale Beer の味わいはさて、いかに…? 
 

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おぉ〜! 
この濁り具合こそ無濾過の証! 
それを朝から楽しんじゃうんだぜ !? 
イイね、イイねぇ〜。
 

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あっ… !? 
あぁ〜〜〜。
Pale Ale なのに、苺の甘い香りが…。
イイね、イイねぇ〜。
ではでは「謎めいた幻の…」を、いただきます。
 
おっ !? 
……? 
くぅ〜〜〜っ! 
Hop が効いてるなぁ〜。
しかも、相変わらずで麦芽の旨味も豊潤! 
Hop の苦味と麦芽の旨味が、夜空を彩る打ち上げ花火のように、口の中で大輪の花を咲かせる。
で、苺も香っちゃうと来た。
香るだけではない。
苺ならではの華やかな甘みが、Hop の苦味と絶妙に Balance したうえ Bitter な余韻も楽しませてくれるのだから凄く楽しい。
こりゃ〜面白い! 
やってくれるぜ、嬬恋高原 Brewery! 
 

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くぁ〜〜〜っ! 
もう「でかしたっ!」だよ。
素晴らしい。
こんなにも素晴らしい Pale Ale を味わい楽しめちゃう自分を幸せに思う。
恥じる事なく「Asahi の Super Dry こそ一番美味い!」という、世間知らずでバカ舌のアンポンタン連中に、この Pale Ale の素晴らしさは到底「理解不能」であろう。
イイのよ、イイのよ、それでイイのよ。
大勢のアンポンタンを相手にすると、今の軽井沢になっちゃうからね。
本当に良いものを知る、その喜びと幸せ…。
私にとっての「謎めいた幻の Beer」は至福の味わいなのであった。
 
あぁ〜。
夜勤明けで結構な無理無茶だったけれど、弾丸 Tour の甲斐があったもんだ。
無理無茶だったが故に、その味わいも格別だったわさ。
これからも益々「嬬恋高原 Brewery」さんと、孤軍奮闘で頑張る Owner さんを応援しよう! 
強く、そう思った私である。
うん、また行こう! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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