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2018年07月20日10:01

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尚、水筒の中身が大事

木下優樹菜、熱中症対策における学校制度に本音「賛否両論あると思うけど」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=5207517

未だに熱中症対策を甘く見てるセンセイがいるってので驚いてる昨今ですが
水だけを重視するのも問題でして。

てのは、昔の水は井戸水です。
おっさんおばさん中年壮年じじいばばぁ高齢者ってのが昔は水を呑んで
走り回ったもんだとか言うんですけれど、井戸水主体の時代ならそれでよし。
何しろ現代では、高い金だして買ってるミネラルウォーターをそこら中で
使ってたようなもんですからね。

地下水に含まれるミネラル分やらなにやらで不足した電解質を補うとか
塩分濃いめの漬物かじるとか、そこらの野菜かっぱらって食うとかやってた
そんな野生の名残がある世代ならそれでええんですよ。

でも今の水道水にはそれほどミネラルも無いですし、漬物かじるとかないし
野菜かっぱらって食うなんて言語道断でござんしょう?
つまり、不足した塩分やミネラル、水分を補う方法がまるで無いというのが
今の社会情勢。

もちろん、コンビニや自販機や割と手軽に変えるスーパー的なもんはあるし
それらで買って食う、飲む、等で補給はできるんですけれどね。
ただお小遣いは無限じゃないですしね。
昔のように駄菓子5円とかが平均の時代でもねーですから、じじばあ年寄り等の
言うような昔の子どもはもっと暑さに強かったとか言うのは当てはまらない。

でもって、周辺はかなりの田舎エリアに行かない限りはほぼアスファルトと
コンクリートに寄って固められているような状態ですし建物は熱を反射する
てのが結構トレンド。
さらには、二十年近く言われているヒートアイランド現象の元の一つの
エアコンの排熱とかね。

また、近年では規制もないままに菅直人さんが勢いで許可した太陽光パネル。
この太陽光パネルの反射熱も馬鹿にならなくなってるってのはありますからね。

昔に比べて水分、電解質の補給は重要になってるんですよね。

前に何かでありましたが舗装道路は蓄熱しやすく輻射熱もすごいが
その熱の強い範囲は地表から大人の腰くらいまで。
で、その位置は小学校低学年や、幼稚園児の身長部分に該当するので
大人以上に熱を受けているってな話しもあったりしましたが、その時に
スポーツドリンクや熱中症対策のタブレットや飲み物等を考えましょう、
てな話しもあったりしたんですね。

なので、おっさんおばさんじじいばばあの昭和脳では及びもつかない暑さ
あるいは熱さてのが発生している状態にはなるんですよね。
特にビル街では大人でも辟易するであろう、ビルの窓の反射等もありまして
実際の気温より暑くなるてな話しだとか。

そんな訳なので、子どもに水筒をもたせて学校に行かせるって話しに成る場合には
大人は実際のデータを集め地域の特性を理解する必要もあるってな事も言えます。
水だけいれてれば良いようなレベルから、水の他に塩タブレットの必要性とか、
水道の水だけガブガブ飲むなと教える必要とかね。

水分が多くなりすぎると血が薄まってぷち溺水状態になることもありまして
これ水中毒とか呼ばれてる時もありますんで。

なので、まず大人が知識を学ぶ必要があるんだよなぁ、と言う昨今の熱中症事情。



なんだけれど、都知事の小池百合子さんからしてオリンピックの暑さ対策が
濡れタオルを首に当てればとか言う馬鹿発言だからなぁ。

老害レベルの人達にはマジで自分の言う事で乗り切れるか実験しろ!!
自分の体つかって!と叫びたい所存です。
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