今日はシネマサンシャイン下関で「ジュラシックワールド:炎の王国」を観ました。
わざわざ下関に行ったのはDTS:X上映だったから。市内にはアトモス、DTS:Xの劇場はありませんので。
シネマサンシャインはレディースデーはあるのにメンズデーがありません。なので安い料金で観ようとするとレイトショーか1日、あと15日のシネマサンシャインデーしかないのです。DTS:Xとアトモスは100円プラスだし。
公開からすぐなせいか、観客は多かったです。普段はガラガラなのに。
それは、いつもレイトショーか平日にしか行かないからでしょ。
脚本は細かいことはいいんだよ、な感じだったので恐竜がたくさん出てきて楽しいなー、と観てました。元々そういうシリーズだと思ってますし。
ジェットコースター的にハプニングが起こるので、最後まで飽きません。今の子どもは夏休みにこんな映画を観られるんですよ。羨ましい。
遠くから恐竜の足音や物音がするシーンでは背後から音がしたりして、DTS:Xの効果が分かり易かったり。
最後の方の展開は「REX 恐竜物語」へのオマージュか?と思ったのは私だけですかそうですか。あと遺伝子操作で人類への脅威が云々は「ガメラ 大怪獣空中決戦」を思いだしました。ソレっぽいシーンもあったし。
結局「ニンジャバットマン」は観られなかった……。夏コミで上京した時に、どこかで上映してくれていればいいんですが。
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