テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第10日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝があり、第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が、第12シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)に6−3、6−3でストレート勝ちし、準優勝した2016年以来、2年ぶりに決勝に進んだ。
第2試合、女子シングルス準決勝が行われ、元世界ランク1位で第25シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が第13シードのJ・ゲルゲス(ドイツ)を6-2, 6-4のストレートで下して決勝進出を果たし、2016年以来2年ぶり8度目の優勝に王手をかけた。
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