ブラウン管でアナログ放送を視聴するのが当たり前だった時代。
テレビチューナーもスピーカーも別売にして必要なものだけを組み合わせる商品があった。
ソニーから発売されたその名は「プロフィール」。
NHKを視聴しようとすればチューナーやVTRを接続しなければならなかったが、そうした受信機器を接続すれば当然受信料徴収の対象になったため、当時からこうした機器に「NHK受信料徴収回避手段」としての構想は無かった。
ブラウン管は液晶に代わり、放送もアナログからデジタルに変わり。
そんな中、何故デジタル時代のプロフィールが出て来ないのか不思議だった。
アナログテレビに繋げるデジタル放送チューナーが全盛の時代があったが、ああいう過渡期にこそチューナーレスモニターが出てくるべきだと思っていた。
やがてPCでTV放送を見たり録画するような時代になって、こうした役割はPCモニターが担うようになる。
ソニーの今回のモデルもその発展形だ。
PCモニターに受信料徴収を騒ぐやつはいないだろう。
もし徴収するのなら、その対象はPC用のテレビチューナーだ。
なのに何故今回のモデルで大騒ぎするんだ?
騒いでいる奴が、記事を書いている奴が悪用しようと考えているだけじゃないか。
悪用を咎めるのが報道の役割だろう?
今回の商品も現代版のプロフィールと考えれば至極当たり前の商品化であり、それを受信料回避手段前提の取材をされたらそりゃソニーは否定するだろうよ。
■ネットで話題「NHKが映らないテレビ」は本当? ソニー「違います、モニターです」
(弁護士ドットコム - 07月04日 18:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5185374
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