mixiユーザー(id:32017195)

2018年07月04日20:37

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人口は増加する。

2040年には人口爆発で食糧不足になり未曽有の危機がおとずれる

みんな知らないだろうけれどこれが1980年ごろに言われていたこと。
そして日本は人口爆発を抑えるよう行政が必死に頑張った。
今その効果がめでたく現れたのに、
今度は人口減少が危機だと騒ぎだした。
実もふたもないとはこのことだ。

政治が対策を取ったあと効果が出るには30年以上かかる。

効果が出た後は出すぎてブレキーが効かなくなる。

実は1990年ごろ、すでに少子化が始まっているのはわかっていたのに、
大学はそこから2005年まで、一気に定員を増やし、短大専門学校が
4大になり、猛烈な定員増政策を取っていた。
少子化なので校舎を縮小していかないと、というと
バカ者扱いされていた。

それから30年、大学全入時代で大学自体が消し飛ぶ事態になった。
予算もなく、教授も生活が不安だという。

そして今更定員制限対策を始めた。
少子化対策はもう10年前から始まっている。

2010年を起点とすると、その効果が出るのが2040年となる。

つまり2040年には再び人口が増加に転じ、翻って
大学を頂点とする日本の子供向けインフラは人間殺到で
入学も大変な事態になる。

日本の機関予測ほどいい加減で無責任なものはない。

だから少子高齢化の影響が出るのは2025年ごろまでだろう。

今もものすごい数の年寄りがなくなっているのはあまり報道されないが
生まれる以上になくなっているのでかなり目立っている。

医療費も年金も人口爆発を予定している制度なので、
2025年ごろまでが一番厳しいピークになり、
病院は破産し、医者は過労死し、なのに病院にかかれない年寄りが
激増する。薬も手に入れるのが難しくなり、
ジェネリック製薬会社が破産する。

これは社会保障の破たん同然の予算不足が原因になる。

社会システムが少子化に合わせたころに人口が増加してくるので、
その辺を見計らって仕事を考えていかないと厳しい時代になるだろう。

社会保障費が足らないくらいだから当然税収不足が顕在化し、

地方公務員はじめ事務職は次々と減給や出向と言った
首を切らない首が横行して悲惨なことになる。
これからの7年で公務員になるのはあまりお勧めしない。

一般企業についてももっとひどい事態が想定されるが
また別の機会に。


アングル:高齢化で何が起こるか、秋田に見る「日本の未来図」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5185142
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