mixiユーザー(id:644479)

2018年07月03日08:49

58 view

やっぱり出て来た亡国の反「陸上イージス」論^^;

亡国の反「陸上イージス」論 平和ぼけには驚かされる 榊原智
2018.7.2 10:30

 堂に入った平和ぼけには本当に驚かされる。

 米朝首脳会談後の、実の伴わない融和ムードに酔ってしまったのか、政府が進めてきたミサイル防衛網の強化策を阻もうという議論が早速出てきたことについて、である。

 北朝鮮は核兵器と弾道ミサイルを一向に放棄しておらず、むしろ核施設の整備を継続している。

 政府は地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(以下、陸上イージス)を秋田県と山口県に配備する計画だ。東西2カ所に置くことで、初めて日本全域を24時間365日守る態勢が整う。2023年度運用開始が目標だ。

 背景には、同様の迎撃ミサイルを積む海上自衛隊イージス艦の負担が限界にきている問題もある。そもそも艦船では24時間365日の運用は難しい。

 ところが、東京新聞は6月23日付社説で「導入も見合わせてはどうか」と唱えた。やや及び腰だが、朝日新聞は同27日付社説で「導入の是非を含め、再考すべき時だ」と指摘した。

 北朝鮮の脅威の度合いが「米朝首脳会談後、明らかに変化」(東京・社説)したからであるとか、北朝鮮が「対話局面に転じた情勢を無視」して「『脅威は変わらない』と強弁し続けるのは無理」(朝日・社説)であるからという。

 「専守防衛」を採用してしまっている日本にとり、ミサイル防衛は数少ない拒否的抑止力の体系だが、その充実さえ妨げたいのか。

 反「陸上イージス」論は二重に間違っている。

 第1の理由は北朝鮮の脅威が去っていないことだ。小野寺五典防衛相の指摘通り、「国際情勢は、瞬間にまた大きな変化があるかもしれない」。対米関係が悪化すれば北朝鮮はすぐ強面(こわもて)の本性を現すだろう。

 第2はミサイルの脅威は北朝鮮に限らない、という点だ。中露両国は核搭載可能な弾道ミサイル、巡航ミサイルを多数用意しており、これらで日本を攻撃できる。韓国も日本に届く弾道ミサイルを持っている。

 計画中の陸上イージスは、北朝鮮から飛んでくる、比較的速度の遅い弾道ミサイルを撃墜しようというシステムだ。

 ただ、政府が念頭に置いている話だが、将来システムを発展させれば大陸から飛んでくる比較的高速の中露の弾道ミサイルや、航空機、潜水艦からでも発射可能な巡航ミサイルにも対処できるようになる。

 その芽を摘む反「陸上イージス」論は反国民的な妄論といえよう。政府や世論が惑わされ、計画をやめてしまえば、有事の際に国民の犠牲が増えてしまう。周辺国がミサイルで日本を脅し、外交的優位に立つことにもつながる。北朝鮮のみならず中露の政府や軍部もさぞかし喜ぶことだろう。

 日本政府の態度にも問題がある。陸上イージス導入の必要性を北朝鮮の脅威の文脈でしか語ってこなかったからだ。

 政府は北朝鮮以外の中露などのミサイル脅威の本当の姿についても、分かりやすく国民に説明しなければならない。日本は民主主義国だ。政府には、反日的な周辺国の顔色をうかがうより、日本国民を優先してもらいたい。(論説副委員長)
http://www.sankei.com/column/news/180702/clm1807020006-n1.html
北朝鮮の戦後補償に日本が金出す事に反対せず、安全保障には反対する反日マスゴミ。
憲法改正の機運と相まって反日マスゴミの反対論調も増えて来ました。

昔だったら政治家を動かせたでしょうが、もう無駄です。
反日マスゴミは野党共々特亜に亡命してくださいw
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年07月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031