ヘリコプターマネーを国が緩和して5年ぐらいたつがさっぱり可処分所得は上がらない。
日銀が国債を買い占めて銀行に無理やり換金して押し付けた
お金はどこに行ったのかというと、銀行に眠っているという。
マイナス金利でも貸出先がないので無理やりやっていたら
やっぱり悪用されてスルガ銀行の騒ぎになり、
また貸出が止まりつつあるという。
緩和の詰めが甘いようで、銀行に押し杖けて自主的にやらせているから
貸し出しでしか動かないわけで
本来ならば経費や手間がかかるベーシックインカムとかしなくても、
普通に減税するだけでお金は回るようになるのだ。
特別会計も税金だし、一般会計も税金なので、
これを減税するために原資がいる。
減税=緩和マネーを国民に金をばらまくことになる。
ところが銀行にお金を腐らせておくものだから、
これを国が回収しない限り国には以前の予算分しか緩和マネーが使えない。
外形標準課税という話も出てこないけれど、
銀行に滞留している貸出でしか市中に出ない現金を
なんとか吐き出させないと、物価と税率だけ上がって
所得が下がっていく、スタグフという悪いインフレが起こってしまう。
官僚自体がこの記事を読んだほうがいいのでは?
■「破産しやすい人の特徴」と「破産しないための7つの習慣」
(日刊SPA! - 07月02日 09:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5181230
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