米ロ首脳、7月半ば会談へ、関係改善探る
2018/6/27 18:37
【モスクワ=古川英治、ワシントン=中村亮】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が27日、ロシアのプーチン大統領らとモスクワで会談し、近く第三国で米ロ首脳会談を開くことで合意した。ロシア側によると、28日に正式発表する。2016年の米大統領選でのトランプ陣営とロシアの共謀疑惑をめぐる捜査が進む中、トランプ米大統領は米ロ関係の改善に固執している。
ボルトン氏とプーチン氏の会談後、ロシアのウシャコフ大統領補佐官が「首脳会談の時間と場所について合意した」と表明した。トランプ氏は7月11〜12日にブリュッセルで開く北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席し、13日に英国を訪問する予定。米ロ首脳はその後に会うとみられる。フィンランドの首都ヘルシンキが開催地として取り沙汰されている。
米ロはロシアのウクライナ侵攻やシリアへの軍事介入をめぐって鋭く対立してきた。在英ロシア人元スパイ毒殺未遂事件や米大統領選へのロシアの介入をうけ米国は新たな対ロ制裁を発動したが、トランプ氏は一貫して対ロ関係改善を唱えている。ウクライナ領クリミア半島の武力併合により主要国の枠組みから外したロシアを復帰させるべきだとも主張する。
トランプ氏がプーチン氏との会談にこだわるのは11月の米議会・中間選挙をにらんだ動きとの見方がある。米朝首脳会談は世界の注目を集め、トランプ氏の支持率を上げたと指摘される。米メディアによると、トランプ氏は「親ロシア」との印象が強まっても構わないと周辺に伝えている。
米政権内にはシリア安定や核拡散の防止にロシアとの協力が必要との声もあるが、準備期間も短く、会談で具体的な成果を出すのは難しい。米朝首脳会談でトランプ氏は非核化の具体論に入る前に米韓合同軍事演習の中止を表明した。
プーチン政権は米朝首脳会談をみて、トランプ氏との会談に自信を深めている。ロシア政府筋は「首脳会談で握手し、対等な関係をアピールできれば十分」と語る。米ロの協議再開を印象づけ、ウクライナ問題などに区切りをつけるねらいだ。
米ロ首脳は17年7月にドイツのハンブルクで初めて会談した。同年11月にもベトナムで会談が計画されたが、直前に中止になった。ティラーソン前国務長官ら周辺が反対したとされる。
4月に就任したボルトン氏とポンペオ国務長官はトランプ氏の意向に従っている。ポンペオ氏は24日の米CNNテレビのインタビューで「米ロ首脳が議論する多くのテーマがある」と述べ、首脳会談の開催を支持した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32305440X20C18A6FF2000/
北朝鮮問題と中東問題が会談の焦点です。
でももう一つあって、ロシアゲート問題です。
本来のロシアゲートはクリントンがロシアに米国所有のウランを売り飛ばした話でした。
核弾頭の材料になるウランを敵国であるロシアに売るなんてクリントンにとってスキャンダルです。
本人が大統領になって誤魔化すつもりでしたが落選したので、逮捕される前にトランプの問題にすり替えたのです。
当然マスゴミはほぼ全員グルです^^;;
ロシアとの関係が修復されて、資料を提出されたらクリントンとマスゴミは終わりです。
7月半ばまでに米国では生きた心地のしない連中が大量発生しそうですw
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