■「怒鳴り声が苦手」で不登校に 32歳女性が今も抱える“5人に1人が苦しむ癖”
(AERA dot. - 06月02日 16:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5138254
これ、無茶苦茶ね・・ 何も知らないのに、よく断定して書けるわ、って思う。
>HSPは生まれ持った特性であり、人種、性別、年齢差はありません。
なんかさ、これ、「女性も男性も、何人でもHSPの割合は等しい、5人に一人だ」ってこと言ってるの?ってか、そうとしか読めないんだけど。それ、まだ研究もなされてないから、なにもわかってないでしょ?鬱になる割合が性別・人種によって違う、いろんな病気の発症率が人種・性別によって違う、時間選好率や危険回避度も人種・性別によって違う、っていうのは周知の事実。そして、それがDNAレベルでの違いだ、って分かってきたのも最近のこと。何千年も人間を悩ませてきた病気が誰に起こりやすいか、誰だと発症の可能性は低いのか、とかがようやくわかり始めてきた今、こんな新しい概念でまだまだ研究されてないことをよく「人種・性別による差はありません」って言えるわね。

普通に考えて、女性の方が男より多い、日本人の方が南ヨーロッパの人間より多い、って思うけどね。それも研究のための仮説だから、検証すべきよね。
>「HSPは性格の欠陥や障がいや問題ではない」と訴えており、HSPの人自身を変えようとするのではなく、HSPの人も生きやすい社会へと変えていく必要があると指摘しています。
でもさ〜、こういうことって、どこで線を引くか、ってのが問題よね。前にも日記で書いたけど(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962361380&owner_id=25773567)、小町であった、この「よかったねー」って会話の最後にーが付いてるだけで、「バカにされてるのか?軽んじられてるのか?」ってムカッてしてしまう女。こういうこと突き詰めていくと、社会全員が同じ表現を使わないと、傷つく人が出てくる、ということになって言論統制される。表現の自由のない、結局はジョージ・オーウェルの1984みたいな社会になっちゃう、ってことでしょ?
アタシもマイノリティーだけど、マイノリティーの暮らしやすい社会と表現の自由が両立する社会が相反するもの、って命題にも疑問があるし、もしどちらかを選ばなきゃいけないなら、表現の自由を選ぶわ。
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