今日は上野の国立博物館の平成館で開催されている「名作誕生-つながる日本美術」へ行きました。
以下はHPより
日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約130件を通してご紹介します。
転載ここまで。
この展覧会は前期と後期で大きな展示替えがあって、気が付いたら前期に間に合わなかったので、後期だけとなりました。京都にいたときは必ずといっていいほど展示替えを見に行ったのですが、自転車で出かける距離ではないので、しょうがありません。
ちょうど庭園公開をしていたので入ってみましたが、建物ではお茶会をしていて近寄れなかったのが残念でした。
左は「名作誕生-つながる日本美術」
中は庭園の中にある九条館でのお茶会
右は本館前にあるユリノキの花、初めて見ました
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