休憩のときに長老と
いろんな職人の話をしてたんだけど
長老が
「昔の左官屋はへっついも作ったんだよなぁ」と言うので
「一応ちゃんとした物は作るだろうけど
お釜だって耳が付いてるから適当に作っても
困る事もないんじゃないか?」と
そんな話をしていたら
親方が
「いまどきへっついなんて言っても若い子は知らないんじゃないか?」と
「○○君(新人その1)は解るか??」と聞くと
「解りません・・・何のことですか??」と
ワタシと7〜8才しか違わないんだけど
昭和の後半は時代の成長速度が
違うんだろうなぁと
しみじみ思いました。
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