■やっぱりオタクはパブリックエネミー。新潟女児殺害事件に「定番」のオタク報道が登場したけれど……
(おたぽる - 05月17日 01:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=178&from=diary&id=5113944
パブリックエネミー云々についても、話の流れを読めば全く問題ない発言を曲解して件の女性を叩いただけだったし(ここにあるように陰湿)一人の幼い少女が殺されたというのに、その命の重さよりも
「オタクが叩かれるよお〜」
が一番先に来るところが、オタクが嫌われるんだよ、と元オタクの自分は強く思う。
そもそも、普段から、ツイッターでロリエロ画像たれながして「幼女をハイエース(誘拐の隠語)」なんてほざいてる連中が、こんな時だけ被害者ぶって、ふざけるなと。
いや、そりゃ、知り合いでもなんでもない少女の死より、自分の身近な趣味のほうが重要だっていうのは、本音ではあるだろう。
けれど、あまりにも自分の欲望ばかり大事にして、周囲や他者への配慮が欠如しすぎてないか。
まあ、今も昔も自分しか見てないヤツが多いのは、オタクの特徴だけど、ネット時代になって、それがより加速されてる気はする。
つうのは、ネットの無い時代だと、自分の好きなものは外に出て探さにゃならなかったし、同好の士と交流するにも、サークルやイベントに行かざるを得なかったから、いくら、コミュ障で自己中なダメオタでも、最低限のコミュニケーションは必要とされたんよ。
でも、ネットが普及すると、それこそ、真性ひきこもりみたいなヤツでも、同士と交流できちゃったりする。
その上、ネットはリアルで出せない悪い意味の本音が多い。幼い女の子に向けた性欲なんて普段人前では発せられないけど、同好の士同士の間では普通に会話できる。
でも、実はネットはリアル以上に世界と繋がってるんだけど、それを忘れがちだから「幼女をハイエース」がどんだけおかしいことなのか、注意されると逆上するんだわな。
本来、オタクっていうのは、一見価値のなさそうなものや、世間的には見向きもされないものを探しては、それを個人的なこだわりで追及していく面白さがあったと思う。
でも、昨今のオタク文化っていうのは、いかにも、オタクが好みそうなロリエロ美少女並べて、欲情そそってるけのものがすごく幅を利かせていて、勿論、実際に同人誌即売会とかに行けばそうではないものもあるんだけど、いわゆる「萌え文化」てのもが、本当にオタクをつまらなくした。
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