今年の3月中頃に地元のひと、これは実家の峠工房を長く手伝ってくれたひとの
親族の引っ越し関係(介護辛み)もあって、峠工房理事長たる母に頼まれて荷物を
運ぶ等手伝ったわけですけれど、その際にですね。
エアコンの室外機の熱交換器のフィン部分でうっかり左手人差し指第二関節を中心に
結構ざっくりやっちまったんですな。
意外と血もドバドバ流れてるが時間の都合や地元の人が気にしてるので平気を装い
絆創膏と包帯で乗り越えた訳ですが。
握るとその第2関節が痛い。
よく見れば切った傷跡が残ってるし(白い)、表層の筋を変な風に切って変な風に
再生するような事をしてたんですが、まあこれが強く急に握ると痛いわけですわ。
で、現在バイクのクラッチやスクーターのリアブレーキは左手で握るのですが
時々痛むような事もあり。
1100のエンタープライズ号事、マジンガーZカラーのZZR1100改のクラッチを
しっかり操作できるのが、何歳までなのか?
と言う不安もないわけではない。
若ければ、再生を促す、元の形に戻すリハビリもありかもしれんが妙に膨らんだ
関節部分を見ると、こりゃあ再生しないかもしれないなの情勢もありましてそうなると
バイクに乗るのは年齢の限界がでるかもしれないなぁ、と。
うーん。
いっそサイボーグなトランスヒューマン実験でもしてるなら臨床試験に応募するか?
くらいには身体の損傷や後遺症が多い事に気づく次第だったのでありました。
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