貧困は問題ではありません。食事ができない児童が多数いるのは収入が足りないからではない。周知の事実ですよね。
貧困支援と言えばキレイな言葉ゆえ誰にも反対されない。邪魔されにくい。いい隠れ蓑だと思います。
親の質が非常に悪いことが主原因です。バカに育てられていることは人生のあらゆる面で理不尽を被ることになるのです。
家庭から少しでも引き離す時間を確保できれば、クリティカルな部分だけでもどうにかできるかもしれない。たとえば実父による性虐待からのSOSをそこで発することができるかもしれない。そこまで深刻でなくても、世の中の常識ではじつはこういうことになっているんだと知る機会になるだけでも大いに意味があること。
◆
子ども食堂 地域住民が協力8割
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5091230
子どもに無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」の約8割で、地域住民が運営や調理、食材提供などに関わっているとの調査結果を、農林水産省がまとめた。食堂を支える住民の草の根活動が定着しつつある一方、約4割は貧困家庭などに来てもらう難しさも感じており、情報発信の課題も浮かぶ。
子ども食堂の取り組みは2012年ごろから始まり、運営者団体の調査では今年3月までに全国2200カ所以上に広がっている。農水省は昨年10〜11月、民間団体や全国の社会福祉協議会に協力してもらいインターネットや郵送で実態を調べ、274件の回答があった。
どんな人や組織と連携して運営しているかを尋ねたところ、81%が「地域住民(個人)」と回答。スタッフとしての参加や食材・食材費の提供が多かった。社会福祉協議会に保険加入の助言などを受けていた食堂が70%。また、57%が会場使用費や家賃の補助などで自治体と、50%が参加者募集の協力などで小中高校と連携していた。
9割以上の食堂が、多様な子どもたちの居場所作りや子育てに住民が関わる地域作りを目的にしており、困窮家庭に限らず広く受け入れていた。ただ、運営の課題として、最多の42%が「来てほしい家庭の子どもや親に来てもらうことが難しい」と答えた。
農水省は調査結果や先進的な活動などを取り上げた事例集をウェブサイトで公開中。担当者は「自治体職員や民生委員と顔の見える関係を作り、対象者の紹介を受けている事例もあるので、参考にしてほしい」と話す。【堀井恵里子】
◆
(超耳)
> 9割以上の食堂が、多様な子どもたちの居場所作りや子育てに住民が関わる地域作りを目的にしており、困窮家庭に限らず広く受け入れていた。
ほとんどあからさまに言っていると思います。
「家庭から救ってやりたい」と。
多様な子どもたちの居場所作り。困窮家庭に限らず広く受け入れ。つまりは「困窮していない家庭」に「居場所のない子どもたちがいる」と言っていますよね。
親が生んだ子を育てる。当たり前のことです。でも、ダメな親に当たってしまった子はどうにもできない理不尽でもあります。
たとえ狭くて細い道でもいいから、選べる可能性があるといいなと思います。
極悪の環境から少しの間だけでも抜け出す時間。心ある大人に出会えるチャンス。
これからも「子ども食堂」という牧歌的なネーミングを隠れ蓑にして、真の意図するところをやり抜いてほしいものだなあと願います。
ログインしてコメントを確認・投稿する