仕事での Shift で 04/23〜24 は連休になった。
運気 Up 、しかも「求財」で金運 Up をと卑しく企む私は、この連休中も「どこへ行こうか?」と模索するのであった。
目的地は、出掛ける方位が決まってから探すという相変わらずのソレである。
先ずは「時盤」での吉方位の確認から作業を開始。
すると…?
おぉ !?
04/24(火)の 6:45〜8:45 は「北西」の方位が「求財」で100点満点の吉方位と来たぞ!
イイね、イイねぇ〜。
天盤は丙(ひのえ)で地盤は甲(きのえ)とあらば、飛鳥跌穴(ひちょうてっけつ)という「大吉」なんだそうな。
丙が「求財」で、それが何と「大吉」とあらば…?
ん〜、その理屈を確認してみよう。
天盤、地盤、九星、八門、八神、九宮という6つの要素に記された漢字の意味を記すと、下記のようになるとのこと。
天盤:丙 → 求財:金銭にかかわる事柄
地盤:甲 → 求官:地位、身分、社会的な事柄、目上と関わること
天盤と時盤:丙と甲 → 大吉:飛鳥跌穴
九星:輔 → 天輔星:文学、学術に優れ、優雅で落ち着きがある
八門:開 → 吉:開放的、力強さオープンにして、すべてのことを受け入れる方位
八神:地 → 吉:優雅・柔和・謙虚・従順目上におとなしく従う方位
九宮:九 → 吉:聡明、熱心、華美、演出、発明、発見、創造
なるほどね〜。
凶の要素が一切存在しない「100点満点の大吉」という理屈はこれで判った。
04/24(火)の 6:45〜8:45 とあらば、その真ん中の 7:45 頃に我が家を出発したい。
この時に出掛ければ「北西」は時盤での吉方位になるのだが、さて、日盤ではどうなのだろうか?
私にとっての日盤での吉方位も確認してみよう。
春分の日で 0° から始まる地心視黄経にて、その日が何時から始まるのかを確認する必要がある。
春分の日からおよそ1ヶ月が経過した頃の「地心視黄経を通過する日時」は…
地心視黄経:32° → 04/22(日)13:07〜
地心視黄経:33° → 04/23(月)13:44〜
地心視黄経:34° → 04/24(火)14:21〜
地心視黄経:35° → 04/25(水)15:00〜
…とのことだった。
上記からすると「04/24(火)が始まるのは 14:21 から」と解釈する。
ということは…?
出発予定の日時である 04/24(火)の 7:45 頃は、まだ 04/23(月)という解釈になる。
私にとって日盤での 04/23(月)の吉方位を確認すると…
北西 北東 南東
…とのこと。
素晴らしい!
時盤でも日盤でも「北西」が共に吉方位と来たぞ。
七赤金星の私にとって相性が良いのも「北西」の方位なのである。
そうとあらば「もう、行くしかね〜べ」だろ?
出掛ける方位は決まった。
で、北西方面の何処へ行く?
神社、温泉、美味しいもの、この3点 Set は外せない。
ん〜。
よしっ、決めたぞ。
04/23(月)は充分に Planning で迎えた翌日の 04/24(火)のこと。
Perfect に吉方位と思われる「北西」方面を目指し、朝の 7:30 Just で我が家を出発するのであった。
Perfect に吉方位な目的地を目指すとあらば…?
Car Drive のお伴の音楽も “Perfect” がイイだろ…?
出発時の天候は小雨…。
目指す長野県内は朝から1日中「雨天」という生憎の予報である。
だから、気分だけでも盛り上げて行かないとな…。
あの Fairground Attraction の、最初で最期の Album …。
British Pop. の傑作 “The first of million kisses” に収められた名曲 “Perfect” で、雨の中も気分を上げ上げて行ってみようぞ!
7:45 頃、高速道路に乗る!
…という思惑どおりに、松井田妙義 IC から高速道路で進む。
残念な天候で、進む先はまるで水墨画の世界のようだった。
しかし、長野県内に入ったらば思いの外に空は明るい。
路面は Dry で、まれに Wiper を振る程度の小雨が降ったり降らなかったり…。
ん〜。
朝から「雨天」の予報だったのに、何だかイイ感じ…?
長野 IC から一般道で長野市街地へと進む頃には、もう「Open Top でもイイんじゃね〜の?」な天候に恵まれた。
予報が雨天であろうと「天下の晴れ男、参上!」とあらば、まぁ〜こんなもんよ!
…と身勝手な悦に浸る。
善光寺の横から「バードライン」を目指して一気に山道を駆け上がれば、眼下にはこんな眺めを楽しめた。
そんな戸隠への「バードライン」で、春の高原を快走する。
10:00 ちょい前、本日最初の目的地に到着。
戸隠と言えば、戸隠神社。
先ずは中社から参拝させていただく。
中社は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)をお祀りする神社。
乱暴な素戔嗚尊に怒った天照大神は岩戸に隠れてしまい、この世は真っ暗闇に…。
大勢の神々様が集まり、どうしたら天照大神は出て来てくれるのだろうかと相談していたところ…?
天八意思兼命は…
良いことを思いついた
私たちが岩戸の前で歌ったり踊ったり、楽しそうにしよう
すると天照大神は「何だ? 何だ?」と岩戸からこちらを覗かれる筈
…と発案され、それを実行することになった。
踊りが上手な天宇受売命(あめのうずめのみこと)は、岩戸の前に集まった神々様の大笑いを誘う楽しい踊りで「作戦どおり」に、天照大神は「何だ? 何だ?」と岩戸からそれを覗き見される。
そこへ怪力の持ち主の天之手力雄神(あめのたぢからおのかみ)が岩戸をこじ開け、この世に明かり(太陽)が戻った。
そんな「岩戸伝説」の神々様をお祀りするのが戸隠神社。
見事な発案をされた天八意思兼命は思想・思考・知恵の神様。
その御神名の「八意」とは「多くの知恵」や「立場を変えて思い考える」を意味するのだそうだ。
秩父を作った神様でもあり、秩父神社も天八意思兼命をお祀りする。
この日、中社の境内や周囲は大学生の絵描きな女の子たちが写生に励んでいた。
どの子もみんな可愛いくて、そう、まるで「女神様がここに集結した!」かのような感じ…?
イイね、イイねぇ〜。
雨天を覚悟していたのに傘も要らずで、とにかくイイ感じなのだよ。
では、鳥居の前で一礼し、参道の左端を進もう。
手水舎で己を清める。
拝殿の階段を上がり、いつもの作法で参拝。
あぁ〜。
凄く気持ちイイ!
拝殿の右には残雪がこんなにも…?
戸隠の春はこれからなのであった。
戸隠神社中社の手水は境内の天然水で「お飲みいただけます」とのこと。
なので、ありがたく「お水取り」させていただく。
やっと開花が始まった桜花。
薄曇りの空模様だったが、思いの外に暖かい。
満開になる日も遠くなかろう。
花粉も少ないとあって、Copen はこの春で最初の Open Top である。
では、次へ行ってみよう。
次は戸隠神社の火之御子社に参拝させていただく。
踊りが上手な天宇受売命(あめのうずめのみこと)をお祀りするのが火之御子社だ。
巫女の元祖で神楽舞の名手、芸能の神様。
猿田彦神のお妃で家庭円満、厄除の神様。
では、鳥居の前で一礼し、参道の左端を進もう。
手水舎で己を清める。
拝殿前で、いつもの作法で参拝する。
あぁ〜。
やっぱり気持ちイイ〜!
写真のお二人、女性は観光客で、男性は彼女を Guide する地元の方だった。
私の参拝の様子に興味を持たれたようで私に話し掛けられてきたので、しばらくはこの境内で、神社と神様の話やら何やらで楽しいひと時を過ごす。
ん〜。
こういう出会いというのもイイもんだ! …と思う私なのであった。
では、次へ行ってみよう。
次は戸隠神社の宝光社に参拝させていただく。
中社の天八意思兼命の御子神である天表春命(あめのうわはるのみこと)をお祀りするのが宝光社だ。
安産、商工技能の神様。
技芸上達、学問成就の神様。
では、鳥居の前で一礼し、参道の左端を進もう。
手水舎で己を清める。
奥社の次に参道が長い?
拝殿への階段を上がり、いつもの作法で参拝する。
拝殿の中を写真撮影できないのは残念な程、拝殿の中の美しさに「おぉ〜〜!」なのである。
あぁ〜。
またもや気持ちイイ〜!
では、次へ行ってみよう。
次はあの怪力の持ち主である天之手力雄神(あめのたぢからおのかみ)をお祀りする奥社、と行きたいところなのだが…。
参道の入り口からは往復で1.5時間を要するに加え、神社参拝の際は Necktie も着用の Dress Code の私にとって、あの「登山道」は無理と判断。
山梨県山中湖村の石割神社も天之手力雄神をお祀りする神社なのだが、あの参道は「登山そのもの」だったりする。
当初は雨天との予報もあって、今回の戸隠神社は中社、火之御子社、宝光社に参拝で善光寺平に戻る計画なのであった。
奥社はまた次の機会に参拝させていただきたい。
では、バードラインで戻ろう。
バードラインから「戸隠古道」への入り口の付近に群生する、水芭蕉の花々が見頃を迎えていた。
綺麗な水でなければ育たない水芭蕉。
まるで5月下旬の尾瀬に足を運んだかのような眺め…。
その遠くには桜花が白くその存在を主張している。
あぁ〜、素晴らしい!
その「戸隠古道」への入り口に咲く桜はまだ五分咲きってところか…。
この近くのりんご畑では、りんごの花が七分咲きだった。
そんな「おっ !?」な光景を見つけては、ちょいとぶらぶらを楽しむ。
あぁ〜、腹が減ったぞ。
よしっ、善光寺平へ急ごう。
本日の Lunch は「聖地巡礼」すると決めていたのだ。
Copen は再び Open Top でバードラインを快走する。
善光寺平に戻り、千曲川に架かる国道406号の橋を渡る。
道路に並走するのは長野電鉄の軌道。
かつてこの橋は、その長野電鉄が路面電車の状態という造りで大変に面白い橋だった。
小布施町まで来れば、目的地はもう目と鼻の先だ。
次の目的地に到着。
私にとっては「聖地」のような存在の「せきざわ」さん。
かつては群馬の箕郷町で営まれていたが、現在は長野の小布施町に移られてもう十数年…。
蕎麦好きの私を一度も裏切ったことが無いどころか、その匠の技は、味わう度に「感動の領域」へと誘ってくれる。
あぁ〜。
久々の「聖地巡礼」なのだよ。
では、お邪魔します。
店内は「写真撮影は厳禁」なので、本日の蕎麦も日記に写真を掲載できないのが残念…。
残念な程に、素晴らしかったのだよ。
もう「せきざわ」さんと言ったらば「いつもの Course」である。
先ずは「三昧そば」からいただく。
3種類の「せいろ」を楽しめる「三昧そば」のお楽しみと言ったらば、2番目に登場する「本日の変わり蕎麦」だよ。
なんと本日のそれは「片栗の葉の蕎麦」と来た。
その鮮やかな緑色の蕎麦は衝撃的!
蕎麦の味、香り、甘みの素晴らしさは私が言うまでも無いのだが、この「片栗の葉の蕎麦」の甘みには「なぬぅ〜?」で驚愕させられたわさ!
最後の「粗挽き蕎麦」で、もう問答無用にさせられちゃうのも毎度のこと…。
素晴らしい。
で、お次は「かけそば」をいただくのが「いつもの Course」なのだ。
熱いお汁に負けない蕎麦の逞しさ、絶妙なもちもち感、冷たいお汁とは違う「やや深煎りの削り節」が齎す「ほんのり Smoky な香り」と、もうこの私をメロメロにしてくれる。
素晴らしい。
やっぱり、私にとっては「聖地巡礼」なのだよ。
匠の技、堪能しました。
ご馳走様でした。
こういう迷惑駐車を恥じること無くやってくれるアンポンタンな団体客の Bus で、お店の駐車場に Copen を駐車できなかったぞ、おいっ !!
お店の近く、りんご畑の中の農道に路上駐車せざるを得なかったわさ。
満開のりんごの花が、時折の風に散り急ぐ…。
ん〜。
りんごの花も、なかなかイイもんだ〜ね。
さてと…。
Copen は再び Open Top で「次へ行ってみよう!」なのであった。
次の目的地に到着。
松代町の大室温泉「まきばの湯」にお邪魔する。
いやはや、今回も Lucky だこと。
またもここの露天風呂を独り占めである。
もちろん、循環無しの源泉掛け流し!
そんな極上の温泉の露天風呂を独り占めで楽しめちゃうという、この贅沢…。
くぁ〜〜。
この気持ち良さを本当に独り占めしちゃってインカ帝国?
しかも、吉方位に沸く大地からの Power を全身で吸収できちゃうのだから…。
時折に木々を揺らす春の風が、もう「どうして?」なくらいに心地良い。
もう「あびばののん…♪」で悦楽のひと時を満喫するのであった。
あぁ〜、幸せ…。
おや…?
珍客が飛び込んで来たではないか。
ん〜。
私だけの独り占めじゃ〜申し訳ない。
源泉掛け流しの素晴らしい温泉を、桜の葉っぱと混浴するのであった。
風呂上がりは地元産の野菜を物色し、Partner へのお土産を吟味する。
Lettuce は一玉 ¥50 だってばさ !?
イイね、イイねぇ〜。
さてと、そろそろ群馬へ戻ろう。
かつて「大室駅」があったところ。
旧国鉄「屋代駅」と長野電鉄「須坂駅」とを結ぶ「屋代線」と、その「大室駅」がここにあった。
私が子供の頃は、上野と湯田中を結ぶ急行「滋賀」も走っていた、長野電鉄の屋代線…。
169系電車の12両編成で上野と屋代との間は急行「妙高」と連結し、屋代からは3両編成の特急扱いで急行「滋賀」がここを走っていたのだ。
ん〜〜〜。
やっぱり「廃線の跡」って〜のは、この私に哀愁を誘うのである。
長野 IC から Open Top のまんまで高速道路を快走する。
帰り道は軽井沢にも立ち寄りたいので、高速道路は東部湯の丸 IC まで…。
むむむ…?
雨がぽつりぽつり落ちて来たぞ。
東部湯の丸 IC から浅間サンラインとの交差点で、Copen は残念ながら Close Top なのであった。
浅間サンラインに入ったらば、雨は本降りになった。
いやはや、素晴らしい Timing で Close Top にしたもんだわさ。
霧の軽井沢に到着。
本日の最後はここっ!
おぉ!
イイね、イイねぇ〜。
今日は私の大好物が全て揃っているじゃん!
Timing が悪いと「人気商品でして、本日はもう売り切れでございまして…」だからね〜。
よしよし、お気に入りの数々を Get it!
ん〜、帰ってからが楽しみだぞ。
では、旧道経由で群馬に戻ろう。
濃霧の碓氷峠に挑む。
そして、17:30 頃には我が家へ無事に帰着する。
本日の吉方位への Car Drive はおよそ 280km 弱だった。
Partner へのお土産の数々は…
Lettuce ¥50 × 2
干し木耳 ¥400
Radish ¥100
ほうれん草 ¥50 × 2
長芋 ¥300
…で、ちょうど ¥1,000 の野菜たち。
そして腸詰屋での大好物なのが…
Liver Kaese(Liver の Meat Loaf)
Liver Paste(Cracker の Topping や Sandwich にはもう最高!)
Liver Roll(Liver の Sausage のようなもの)
…という「Liver 尽くし」の揃い踏み!
ほうれん草は Sauté に、そして Liver Roll の Slice が食卓に並ぶ。
イイね、イイねぇ〜。
では、大好物をいただきます。
あぁ〜。
まろやかぁ〜ん。
あぁ〜。
どうしてこんなに美味いんだろうか?
あぁ〜。
幸せだよ、本当に…。
当初はずぅ〜っと雨だと思っていたらば、嬉しい誤算で Open Top Drive も楽しめた。
吉方位の神社に参拝、聖地巡礼の蕎麦、源泉掛け流しの温泉を独り占め…。
もう何から何もが好都合!
こんなにも楽しくて「運気も Up しちゃう?」とあらば、もうお題のとおりで「文句なしの Perfect Holiday」だよ。
我が家に戻っても美味しいお楽しみの数々…。
ん〜、Perfect!
で、次の運気 Up を目論む旅はいかに…?
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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