消費者の“百貨店離れ”進む 「ほぼ行かない」が約4割に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5079239
大規模小売店舗法って確か昔は百貨店法って言ってなかったっけ?まあ大型の小売り施設って百貨店しかなかった時代はそれでも良かった。
やがてスーパーマーケットが出来ディスカウントストアが出来ホームセンターが出来、ショッピングモールが出来…小売業界の業態も変わって来た。
オレも小売業から離れてもう10年経つから今時の業界事情は疎い。
かつてはそこしかOne-stop Shoppingの出来る店舗がなかったからまずそこへ行った。確かに品ぞろえは豊富だし品物も良い。展望大食堂や屋上遊園地など、付帯設備も魅力ではあった。Displayも眼を見張るものがあった。その代り…どうしても値段は高い。貧乏人にはおいそれとは手が出ない。
やがて低価格を武器にした小売店が現れた。虚飾を廃し質実剛健。その分品物は安い。となれば貧乏人はそっちに流れる。また、今までデパートを利用していた層も、虚飾を廃して実利を取るなら他業種へ…となって来た。
単に安いモノが欲しいなら、スーパーもディスカウントストアもある。また、高額なものでも専門家が応対する専門店の方が良いものが安心して手に入れられるってこともある。
その辺[変化対応業]としてのかじ取りを失敗したところは廃業に追い込まれる。
(実際我が町の中心市街地にあった老舗百貨店は半世紀余りの歴史に幕を閉じ閉店してしまい今は建て替え中の市役所の仮庁舎になっている。商店街の核店舗が消えてシャッター通り商店街が益々寂しくなってしまった)
やり方次第では再生の道がない事もないのだろうが、A社の成功事例がB社にも通じるとは限らないし、C県D市の成功事例がE県F市でも通じるとは限らない。
其処が難しいところだね…
ただ、デパートが顧客層として見ているのは富裕層から中の上階級。オレみたいな最下層の貧乏人は門前払いされかねない。行こうにも行けないのが本音だねorz
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