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2018年04月17日20:41

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日本軍化していく自衛隊

■「お前は国民の敵だ」現職自衛官が民進・小西氏に暴言か
(朝日新聞デジタル - 04月17日 12:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5074293

安倍晋三は、多くの学者たちの自衛隊違憲論に終止符を打つために、憲法第九条を改正してそこに自衛隊の存在を書き込むことによって、自衛隊の存在の合憲化を図り、自衛隊員たちの名誉と誇りを確保したいといっているが、そもそも自衛隊とはいったい何のために存在するのであろうか。最近の日報隠蔽問題や国会議員に対する現職自衛隊異の暴言問題は、そもそも�犲�衛隊は一体誰のために存在するのか�瓩箸いμ簑蠅鮑�本から問い直さなければならない問題のように思えてならないのだ。

安倍晋三は、かつて国会答弁において自衛隊を�爐錣�軍�瓩犯�言したことがあった。安倍深層のなかでは自衛隊は自民党憲法草案における�犢駛彪貝瓩世箸いηЪ韻鬚垢任忙�っていることが明らかになった暴言である。

この自民党憲法草案における�犢駛彪貝瓩箸蓮◆崙�本会議」がいう�狹傾長餡函β臚�本帝国復活�瓩砲�ける�犁貽�本軍�瓩鬟皀妊襪箸靴討い襦5貽�本軍は日本国民の軍隊ではなく、あくまでも�狹傾弔侶蛎皚瓩任△蝓↓狹傾弔侶蛎皚瓩任△襪�ゆえに、統帥権という超法規的存在であった。それが昭和に入ってからの軍部の暴走を可能とし、その結果、日本はアジア・太平洋十五年戦争に突入していったのである。

今の自衛隊は、日本国憲法での範囲を超えて、時には国会を欺く形で暴走を始めている。日報問題ではもはやシビリアンコントロールが効かなくなっているという事態さえ透けて見えてくるのである。

旧日本軍は、�犢饌琉飮��瓩里燭瓩砲脇�本国民を殺害することはいとわなかった。このことは、例えば沖縄の集団自決事件などが顕著である。では、�犢饌劉瓩箸浪燭�。いうまでもなく天皇制そのものである。戦前の日本国民にとって天皇のために死ぬことは名誉のことだと教え込まれていた。それは現代の北朝鮮や中国に見るいわゆる�牋�国教育�甍幣紊慮�果を持っていた。戦前の日本では、現代の北朝鮮や中国以上の言論弾圧が横行していたのである。

旧日本軍は�狹傾弔侶蛎皚瓩任△襦�その日本軍の兵士の�狎�奴隷�瓩箸覆襪海箸楼岼舵悗箸気譴觸�性にとっても名誉のことだとして、日本軍による強制連行が行われた。しかしその事実は海外で共励連衡の事実を証明する文書や証言が多数発見されているにもかかわらず、安倍晋三は頑なに日本軍による慰安婦被害女性たちの強制連行の事実を否定している。国内にその事実を証明する文書は見つからなかったとして。それは当たり前のことであって、敗戦後日本政府は戦争に関わる一切の書類の廃棄を命じたのである。その結果、多くの戦争に関する資料が失われたのである。そのことについて安倍晋三はどのように考えているのか、問い質したいものである。

さて、その旧日本軍の在り方に自衛隊が似てきている。自分たちに都合の悪い日報を隠蔽し、国会議員に暴言を吐く。一体自衛隊はだれのために存在するのであろうか。国民のため?そのはずはない。もしもそうならば日報を隠蔽したり、国会議員に暴言を吐くことはしないであろう。少なくとも、自分が自衛隊員であるという自覚があれば。

自衛隊員も日本国民であり、言論の自由があるという。しかし自衛隊員は銃器を持っている武装組織の一員である。わたしたちには重機を持つことは認められていないのだ。なのに、自衛隊員にはそれが認められている。その理由は、自衛隊員が日本国民を守るからであり、もしもその自覚がなければ自衛隊員は単なる暴力団という�猗深匆饒反イ旅柔�員�瓩汎韻限減澆箸覆襦�そのことを自衛隊員のみならず、わたしたちも自覚しなければならないのだ。

安倍晋三は、�犲�衛隊員の名誉と誇りのために�畆�衛隊の合憲化を図ろうとしている。しかし自衛隊そのものは�犁貽�本軍化�瓩靴討い襦�その名自衛隊の存在を合憲化してはならないのだ。なぜなら自衛隊は今、�狡極ゝ�組織化�瓩靴討い襪�らである。そんな組織を合憲化してはならない。自衛隊員は�犒�法違反者�瓩箸いβ減澆飽討犬襪戮�である。それが嫌ならば、さっさと自衛隊を除隊するべきだ。自衛隊員にはこのまま�犒�法違反者�瓩箸いβ減澆飽討犬襪里�、それとも自衛隊を除隊するのか、その二者択一を選択すべきなのである。

自然災害の救助には戦車はいらぬ、戦闘機はいらぬ、潜水艦はいらぬ、オスプレイはいらないのである。


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