mixiユーザー(id:18118933)

2018年04月12日08:56

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あくまでFiction。文字通りお芝居・絵空事

いつの時代も名作多し!もう一度見たい「刑事ドラマ」BEST10
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=5066716

確かに面白い作品は多い。けれど現実とはかけ離れているのも間違いない。
恐らく警察関係者が見たら噴飯ものな表現があちこちにあるだろうね。尤も…あまりにRealismにこだわり過ぎると却って現実の捜査活動に差し障るだろうしそもそも地味でつまらないものになってしまいかねない。あくまで[お芝居]だから省略と誇張を織り交ぜるのがTheoryだね。

よくある取り調べ中の被疑者・重要参考人にかつ丼食べさせるってのはあくまでドラマでの話。現実にはないそうだ(^^);

また、市街地での銃撃戦なんてこれもまずない。現実には威嚇射撃しただけで新聞沙汰になるし、時に犯人に撃たれて警察官が殉職してもなかなか反撃できない。
(これは針小棒大に騒ぎ立てするMassMediaの悪意のせいだ。何故奴らは殊更警察官の当然な射撃を叩くのか?理由は簡単、MassMediaの連中は堅気じゃない。犯罪組織の一員だからいつ自分達に類が及ぶかもしれないと思っているから丁度いい大衆迎合を口実に警察や公権力を叩いているだけ。社会の木鐸なんて矜持はとうの昔に捨てて意地汚い乞食根性の盗人集団に成り下がっている)

ま、西部警察程の派手なActionSceneはその荒唐無稽さに却ってすっきりする位だけど、あれ相当カネかかってるね(^^);Sponsorに大手自動車Makerがあって、下取りしたが中古車としても売り辛い解体場行きのクルマを手配できるってのも強かったのだろうけれど…

個人的に気になるのは[さすらい刑事旅情編]。ただ当時の主だったCastの多くは鬼籍に入ってしまった。続編を作るのは難しかろう。
(MaineCast総入れ替えで全く別の物語になりそうだ)
そして…かつての国鉄時代なら全国組織だったから本社にお伺い立てれば全国どこへでもLocationに行けたが、今は各社ごとにお伺いを立てる必要があるから手続きも大変だね。それに、長距離列車や多層建て列車、支線区直通列車が減ってしまって旨味のある舞台となる列車が少なくなったのも遠因だね。

当時の番組を今再放送して果たしてどれだけ通じるか?特にあの頃は無かったMobile機器やInternet環境を思えば、舞台背景や連絡手段や情報収集手段に忸怩たる思いになりそうだ(でも当時はそれが当たり前だった)(^^);
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