本日も仕事ネタです。
基本
修理依頼での申告は[ 電話が使えない ]ってのが
一番多い内容です。
で・・・
本日も、そんな申告のお客様宅へ伺いました。
事務所から50分もかかる、山間部のお客様宅。
到着して、
すぐに使えない理由がわかっちゃいました。
3棟あるうちの1棟を壊してます。
そして、
その壊している家屋に電話線が止まってます。
お客様に挨拶をして
壊している建物に止めてあり、切れている電話線の
信号音を確認します。
・・・・・確かに、切れている線で発信音が確認できます。
そうなると
これは、移転工事であり故障修理ではありません。
業務請負契約の内容から
作業は出来ても、工程として計上できない作業です。
要は・・・やれば、タダ働き?
丁重にお客様に説明をし、理解をいただき
しかるべき担当へ連絡して工事日を選定してもらうように。
(一応 仮に使用できるようにはしてあげましたけど。。。)
再度、仮と言う説明と早期復旧をするよう話して後にする。
お客様の申告時の説明が悪いのか・・・
受付時の聞き方が悪いのか・・・
何にしても、工程にない仕事ですから。。。
朝一から、無駄な動きにテンションダダ下がりでした



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