ガールズ&パンツァー最終章第1話を昨日はシネマサンシャイン下関のDTS:Xで見ました。
100円追加してこの音なら払うよ!
アトモス効果が分かり易いように作ったとのことですが、複数のキャラが喋るシーンでは、5.1chだと「この辺りで喋っているなー」なのが「ココで喋っている」になってました。コッチから飛んで来た弾が砲塔のココに当たってアッチに飛んでいった、というのが音で認識できるようになってます。ピンポイントで音の設定ができるってこういうことなんですねー。
こんな音を聞くと、アトモスで作らせてほしいと岩浪音響監督がずっと言ってきたのが分かりますなぁ。
で今日は最終章第1話BDを5.1chで見てみましたが、改めてこちらの音の作りにビックリ。
アトモスほどでは勿論ないのですが、音の位置がしっかり分かるようになっていて、さすがとしか言えません。
以前にTVシリーズBDをAVアンプでサラウンド化して見たら、違和感があって2.1chに戻したことがありました。ガールズ&パンツァーという作品は音の作り込みがスゴくて、だからホームシアターを齧った人がハマり込んでしまうことが多いわけでして。
今回の公開がキッカケになって、もっとドルビーアトモスやDTS:Xを採用した映画の製作&上映が増えてくれることを望みます。
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