「なにかを足せばうちの子も成績が上がる」という誤解はすごく広まっています。誰も彼もがそう思っていると言っていいくらい。
違います。
欠けています。補ってください。
ということで続けてメモしますね。
◆
りんごくん@慧真館
@keishinkan
今後の学習活動の基盤を作る時期にいる小学生には、もっとたくさん本を読んでほしい。問題を読む、解説を読む、参考書を読むなど、学習には「読む」という行為が欠かせない。読むことができないまま、読むことを鍛えないまま中学生に上がると、学習において致命的なハンデを負うことになる。
6:58 - 2018年4月6日
りんごくん@慧真館
@keishinkan
「衛星予備校に通ったけれど無駄だった」と言っていた卒塾生にその理由を聞くと、「映像授業で教えてくれるほとんどのことは参考書に書いてあるから、高額な授業料を払わなくても参考書を読めばわかる。」とのこと。
まさにその通り。塾に行かずに難関大学や高校に合格している人は、読解力がある人。
りんごくん@慧真館
@keishinkan
逆に言えば、読解力がないのに、塾や予備校に行かずに独学で受験を乗り切るのは無理。もっと言えば、読解力がない子に自学自習をさせるのも無謀。
@WhyMari0125
2 時間2 時間前
返信先: @keishinkanさん
自学自習のためにも、まず文章を読んで理解できないことには先へ進めないですからね。
◆
(超耳)
親「自分は読解できている」
親「子どもも読解できている」
という誤解をどうにかしないといけない気がしています。
事実を指摘されて怒り出すような器の小さい大人には言っても無駄なんですけれどね。事実から学び変化していく方を選ぶ人にだけは伝えたいなあ。
ほとんどの親御さんは読解力がありません。子も、ありません。
>「映像授業で教えてくれるほとんどのことは参考書に書いてあるから、高額な授業料を払わなくても参考書を読めばわかる。」とのこと。
>まさにその通り。塾に行かずに難関大学や高校に合格している人は、読解力がある人。
賛同いたします。
読めば書いてありますよね。
参考書や資料集の安価なこと。素晴らしく、嬉しいことですよね。学参は必要なくても買いたくなっちゃう筆頭です。
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