■仲間はずれ、寂しい 「LGBT=性的少数者」で見えなくなる人々 「辞書にも載らない存在」
(ウィズニュース - 04月04日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5055856
ちゃんと性的少数者と呼ぼうぜ!
と、つぶやきなんかでもネタにしていますが私はこの手の頭文字とってひゃっはー!
な感じで騷ぐマイノリティ支援的なのは大嫌いです。
この記事にもあるように、さらに少数派を無視していくかのような状態を意図せずにも
作り出してしまうのですね。
更に言うと、私自身が過去にそういう系統だと言われた事がある人。
クロスジェンダーだかなんだか知らねーが、男女の性差意識が低いので男女とも
差がなく付き合える反面、性的な押しは弱い、つか希薄なんだとかなんだとか。
その頃の(大昔となるが)雑誌なんかでもそういう男女の性差意識が気迫で
自称が男性でも女性でも「私」なんて事があるなんて人達がいるとか言う記事が
でていたり、姉系男子みたいな言い方で「私」と自分を自称し物腰が柔らかい男性を
特集する記事がでていたり。
その中のいくつかは性差を意識しない男性という事で話がでていたりもしたから
クロスジェンダーの事だったかもしれないんですけれどね。
それでまあ、ある時期(これは今世紀に入ってからだけど)にはそういう性的少数者
の人から松本さんはクロスジェンダーだよね、と言われて今にいたるみたいな。
まあ、確かに言われてみればそういういわゆる男女のお付き合い的なのでも
別に同性愛者に誘われても困らない人なんですけれどねえw
それらはさておき、流行りやすい、キャッチーな言葉、あるいはインパクトのある言葉
なんてのを多用することで本来の意味が消えることは多々あります。
思い出してもほしいのですが、鳩山さんが党首だった時の民主党政権は
子ども手当や高校無償化という事を前面にだしてキャッチーにして、
政権奪取したようなもんですけれども、実際には子ども手当のために消えた
児童福祉手当の種類や障害者手当の種類もあったりしたなんて話もあります。
事実、子ども手当の所為で成人年齢あるいは18歳を超える障害者を抱える家庭は
苦労することになり、慌てて(辻元さんだったっけ??)大臣が障害者を社会が
受け入れる体制をとか言って、なんら療育もできない状態で放り出させようとする
なんて事態になったり。
この時に、さらに未完成状態での福祉システムを可動させたり(放デイもそう)
濡れ手に粟を狙った会社や集団に良いようにされて税金垂れ流しシステムになった
なんて状態もあったりはするのですね。
そのあたりには旧民主党の面々が結構関わってるなんて話もあったりしますけれど
そういう大きなインパクトのある陰で、問題が多発するってのは今までも経験してる
と思うのですし(民主党に限らんけどなw)、もっと言葉を使う取り入れると言う
その時にはマスコミ、メディアも慎重になってほしいもんです。
因みに男女という性差意識が弱いらしい私、すなわち同性愛の人からクロスジェンダー
と認定されちゃった私は「優生人類ホモレズ」を名乗るべきかもしれないと思う次第。
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