左翼さん、内閣支持率上昇が理解できなくて咽び泣く
http://totalwar.doorblog.jp/archives/51781821.html
んで、この国の国民は馬鹿だの愚かだの奴隷だの無知だのと騷ぐから余計に
共感を得られない。
寧ろ反感を買う天才としか言えんのよね。
因みに、今回みたいな攻め方をしても政権を倒せません。
野党とマスコミがタッグを組めば勝てる!なんてのも実のところはそんな事はなく
どこかに事実かあるいあそれに近い現実が存在しててこそ、なのですね。
だから、森政権が倒れた時だって事実=ゴルフ場から帰らなかったをベースに
攻撃する事でなんとかなった訳ですし、他でもそう。
そいった事を抜きにふわっとした印象だけで勝てるような現実はないんですね。
実際、2009年の政権交代騒動の時も、なにもマスコミと野党のイメージ戦略で
倒閣、自民党下野が決まった訳じゃないのですよ。
そこに至るための経緯、例えば派遣切りなんぞと騒いだ企業の期間工の解雇は
共産党が弱者の味方ヅラする事や野党(民主党)が霞が関埋蔵金!!などと
騒いだりする事の為の現実の状況が、それを後押ししただけにすぎんのですよ。
その現実の後押しってのはメキシコ湾原油流出事故からのガソリン、灯油の値上がり
などと言うことやサブプライムローン破綻による恐慌や世界的な経済不安の事が
あったから、派遣切りだのなんだのと騷ぐとそれが現実に存在する何か指している
と言うだけに過ぎないのですよね。
実際、アベするだのKYだのを捏造しようにも定着しきらなかった悲しい事実と共に
朝日るなんて言葉の方が記憶されるなんて事態でもありましてw
まあ、KYは使いがってがよくなり使われてる様子もありますが。
なので、あの時自民党を倒せたのは現実が追い風になっていたのだ、と言うことを
マスコミも野党もしっかりと理解せんと駄目なのですよね。
支持率なんてすぐ回復するって恐らく私以外にも言ってる人はいたと思いますが
それら全員今回の回復の開始の速さに驚いていると思います。
微々たる回復だ!まだ不支持が多い!なんて言う人もいるかもしれませんが、
前なら森友関係で内閣関係なし!となっても二〜三週間かかったような事はある
なんてのが普通ですが、反安倍界隈のメディアがやっても回復が数日。
これまでと違う事を気づかないと、野党もマスコミも既存の左翼は消滅する、
と言う現実的な問題がでてくると思います。
で、既存の野党が消滅して全く新しい野党がでてこないならば政治ができるだけ
マシな自民党と言う意識が、一般的になるだけなのですよね。
さて、今後の巻き返しはできるのか?という事と自民党内の背中撃ち隊がどうでるか?
という事で展開は変るでしょうけれども、胡散臭さだけが強くなった野党、特に玉木さん
は、資産ゼロを追求するところがでてくると思われる次第です。
だって、資産ゼロで政治家やってられるわけないもんw
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