この仕事
基本 お客様(利用者)からの申告が主体です。
なので
お客様の言わんとすることを
しっかり会話の中から読み取らないといけません。
それが
受付者としてのスキルだと思います。
自分たちのところへ手配されてきたときには
受付者の受付内容がすべてです。
その内容から、故障個所を判断したり
予備機の手配とかをしたりとか
図面やPCの準備とか・・・
本日 最終受付。
[ 断線 ]の申告。
言葉通り、電話回線が断たれている。
普通に考えれば、線が切れているor電話機が付いていない。
その予測で、お客様宅に訪問をします。
到着して、お客様に確認を取ります。
『 電話がご利用できないんですね ? 』
お客様としては、申告内容が伝わってると思ってますから
「 はい 」と、答える訳で・・・
屋外を点検してみると、問題はなさそう。
試しに、携帯電話から着信をかけると家の中の電話機が鳴っている。
ん? 直ちゃった??
『 使えるようですけど・・・? 』と、お客様へ声をかけると
「 着信は出来るんですが、発信ができないんです 」
そうなると・・・
端末の故障でしかない。
点検費用の説明をすると・・・・・
「 電話機は新品で購入店でも調べてもらったので

」
しかし・・・
回線種別を変更してあげると問題なく使える。
他社電話機の取扱不良ではないのか?
その後も、あーだ・・・こーだ・・・押し問答。
娘の乱入もありテンヤワンヤ。。。
話の収拾がつかないので、受付者へ戻して退散する。
そもそも
開通時点で、お客様の要望が伝わっていなかった模様。
故障として手配すること自体間違っていたようだ。
俺の90分を返せぇーーーーー
マジ 情報は正確に!!!
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