19日(月) 新橋演舞場へ行ってきました。
美術展で結構歩きまわり、疲れたので、銀座をブラブラする事なく、
劇場近くにあったデニーズで、

してました。
今回の出演者は、この方々。
中村獅童 松岡昌宏 松岡茉優 高田聖子 八木亜希子
飯尾和樹 磯山さやか 妃海風 中村蝶紫 吉田ボイス 藤本隆宏 田中圭
座席は、1階9列目で見やすいと思っていたのですが、
前列左斜めに、座高の高い男性が座り、時々見づらかったなぁ
三谷さんのお芝居だから、男性客が多いけど、
この日は、とりわけ多かったような気がしないでもない。
気のせいだろうか…
そして、始まると思ったら、黒子に扮した三谷さんが登場。
あら

こんな趣向がこらされてるの?と思ったら、
なんと、松岡茉優さんが昼公演の後倒れてしまい、夜公演は出演できず、
色々協議の結果、三谷さんが台本片手に代役を務めるという話。
いや〜こんなレアな事ないでしょう
もう、本当にびっくり
一緒に見た友人曰く、「劇団じゃないから、代役を用意してないのかもね〜」との事。
そうね、そして、ミュージカルじゃないから、代役も用意してないよね。
始まった舞台は、まぁ、無理があると言えば、当然そうなんだけど、
恐らく、松岡茉優ちゃんなら、こうだっただろうと想像しながら見た。
見終わってみると、正直三谷さんがどうこうというよりも、
三谷さんの舞台にしては、お話が少しもたついていたような印象。
もっとテンポが良くて、短くできたんじゃないかという気がする。
そして、珍しく観劇前に、ネットで感想を見ると、
ラストについての記述をいくつか見ていた私は、やはり同じ感想を持った。
あのラストは、いらないんじゃない?
何もああしなくても、歴史に名を残す事はない一般庶民なんだから…
高田さんと八木さんが、本当に良かった
そして、飯尾さんと田中さんも、盛り立てていたなぁ。
獅童さんと松岡君は、本当に一瞬だけ、区別がつかない。
でも、話し出すとすぐわかるよね。
ずっと舞台にほぼ出ずっぱりの三谷さんを見る事が出来たのは、
本当に貴重だったけど、やっぱり松岡茉優ちゃんが見たかった
最後に、三谷さんに「アドリブが長い」とダメ出しを受けた獅童さんが可笑しかった。
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