本日、大阪市立心身障害者リハビリテーションにおいて電動車椅子の走行技能試験を受けに行く。
結論からいうと、電動車椅子の支給を受けられることになったようで、区役者からの支給券なる書類が届いて、それを補装具製作所業者に送ってというややこしい手続きがあるようではあるが、電動車椅子の支給を受けられることになる。
心身障害者リハビリテーションでは、まず職員によるわたしの日常生活での電動車椅子の必要性のカウンセリングのようなことを15分ぐらい受けた。
わたしは、まず最寄りのコンビニに行くのに片道40分かかってしまうことを話し、また自宅のマンションが坂の上にあることから、手動式車椅子では体力的にしんどいという話をした。さらに二年前に突然歩行困難になったこと、そして独り暮らしを始めたことにより、今のわたしの生活環境において電動車椅子の必要性を話した。
次に電動車椅子の走行技能試験は、決められたコースを走行するのであるが、そのコースは、一旦心身障害者リハビリテーションの外の歩道を走って、再び心身障害者リハビリテーションの敷地内を走行するというものであるが、あるコースは、一番遅いスピードで、ここは中位のスピードで、このコースは最も早いスピードでというようなことから、S字コースや坂道、信号など、自動車の講習のようなコースを走行させられた。その走行技能の結果は、二重丸であった。
その後、医師の診察により、電動車椅子に関する処方箋のような書類を作ってもらうことになった。電動車椅子の処方箋とは、例えば、椅子のマットの大きさとか杖の立てかけは必要なのか、タイヤの大きさはどのくらいかいいのかとか等である。その医師の診察時に電動車椅子の走行技能試験の結果が伝えられ、�狷鷭鉄櫚瓩箸いΔ海箸膿濃,靴討�れた医師も手を叩いてくれたりしていた。
ということで、電動車椅子の支給を受けられることになるのだが、あとはわたしの所得等の関係で一割負担になるのか、全額行政で面倒を見てくれるのか、それは大阪市立心身障害者リハビリテーションと補装具製作所業者の話となって、わたしはノータッチとなるのだが、とにかく電動車椅子の支給を受けられることになる。
一体、一年前に手動式車椅子を支給されたので、電動車椅子の支給は難しいという話は一体何なのかということになるが、とにかく電動車椅子の支給を受けられることになる。非常にうれしく思う。 やれやれである。
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