今日は、午前0時半から5時までテニスの仲間とテニスの練習をした。
◇平昌冬季五輪 スピードスケート女子500メートル(2018年2月18日)
小平奈緒(31=相沢病院)が36秒94で五輪新記録をマークし、冬季五輪での日本代表主将で初となる金メダルを獲得した。
これまで冬季五輪で日本選手団の主将となった選手は、60年スコーバレー大会のアルペンスキー・猪谷千春をはじめ15人が就任しているが、主将となった選手が金メダルを獲得したことが1度もなく、前回のソチ大会での葛西紀明のジャンプ個人のラージヒルでの銀メダルが最高順位。メダル獲得も葛西を含め2例だけと結果を残せていなかった。
平昌五輪スピードスケート女子500メートルで、日本のエース・小平奈緒(31=相沢病院)は36秒94で1位となり、悲願の金メダルを獲得した。スピード種目での金メダルは1998年長野五輪の清水宏保以来、20年ぶり。女子では史上初の快挙だ。
小平は16組中14組に登場。得意のインスタートでダッシュよく飛び出すと、低い姿勢で快調なスケーティング。最終コーナーもきれいに回って、五輪レコードでフィニッシュした。
地元韓国のスターで五輪2連覇中の李相花(28)が、37秒33で銀メダルを獲得した。
小平は500メートルでは国内外で驚異の24連勝中。世界記録を保持する14日の1000メートルでは銀メダルを獲得した。
郷亜里砂(30=イヨテツク)は37秒67で8位、神谷衣理那(26=高堂建設)は38秒25で13位。
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