平昌五輪第9日(17日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートの男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23)=ANA=は合計317・85点で66年ぶりの2連覇を飾り、日本勢の金メダル第1号に輝いた。同3位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が合計306・90点で銀メダル、同2位の元世界王者ハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=が合計305・24点で銅メダルだった。
現役最年少棋士が、また歴史を塗り替え、将棋界に名を刻んだ。東京都千代田区で17日に行われた朝日杯将棋オープン戦の準決勝と決勝で、藤井聡太五段(15)が永世7冠を持つ羽生善治竜王(47)と広瀬章人八段(31)を連破し、棋戦初優勝で六段昇段の快挙を成し遂げた。トップ棋士を前に実力を遺憾なく発揮した中学生棋士が将棋界に新時代をもたらそうとしている。
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