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2018年02月17日01:15

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平昌五輪フィギュア男子

今日は、御殿場のアウトレットへ行きBOSEのWave SoundTouchを購入した。
その他に、ショルダーバックを購入。

羽生SPトップ、宇野3位】
30選手による男子ショートプログラム(SP)が行われ、同種目66年ぶりの2連覇を目指す昨季世界選手権王者の羽生結弦(ANA)が111.68点でトップに立った。世界選手権2位で五輪初出場の宇野昌磨(トヨタ自動車)は104.17点で3位につけた。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は80.05点で20位だった。
元世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が107.58点で2位。 【羽生がほぼ完ぺきな演技】
羽生は111.68点でトップ。音楽はショパンのピアノ曲「バラード1番」。しっとりと滑り出し、冒頭で4回転サルコーに成功。予定していたループから難度を下げた。フライングキャメルスピンと足換えのシットスピンはスピード豊か。
ジャンプの基礎点が1.1倍になる後半では、まずトリプルアクセルを余裕を持って決め、4回転と3回転の連続トーループは2本目で両手を掲げる完成度の高さ。流麗なステップシークエンスは音符のひとつひとつを表現するよう。最終要素の足換えのコンビネーションスピンの途中から大きな拍手が沸いた。このスピンでレベルの取りこぼしがあり、自己の持つ世界歴代最高には届かなかったものの、五輪連覇に向け、最高のスタートを切った。
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羽生結弦の話 特に不満な点もなく、うれしく思っている。やるべきことはやってきたし、(ケガで)2か月間滑れなかった間も努力をし続けてきた。(フリーでは)その努力を結果として出したい。 【宇野もミスなし】
宇野は104.17点で3位につけた。音楽はヴィヴァルディの「四季」から「冬」。最初に4回転フリップを成功。フライングキャメルスピンとステップシークエンスで場内を自分の世界に引き込んだ。ジャンプの基礎点が1.1倍になる後半に4回転と3回転の連続トーループを決め、続くトリプルアクセルでは着氷で乱れかけたものの、こらえた。終盤2つのスピンの際にはスタンドから手拍子が沸く盛り上がり。疾走感のあるプログラムを大きなミスなくまとめる納得のSPに、笑顔でガッツポーズ。
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宇野昌磨の話 完ぺきな演技ではなかったが、今のコンディションでは満足いく演技。緊張で体が動きすぎてしまうので、それを抑えるのに必死だった。(フリーは)笑顔で終われるようにしたい。 【フェルナンデスが好演技】
元世界王者のフェルナンデス(スペイン)は107.58点で羽生に続いた。喜劇王チャップリンをテーマにした演技で4回転と3回転の連続トーループ、4回転サルコーを跳び、ジャンプに危なげなし。振り付けも工夫をこらし、まるで映画を見ているかのような好演技。
金博洋(中国)は103.32点で4位とメダル圏内。現在最も難しい4回転ルッツと3回転トーループの連続ジャンプ、4回転トーループに着氷した。一方、グランプリファイナルを制した18歳のチェン(米国)は82.27点で17位に沈んだ。4回転ルッツで転倒、連続ジャンプも盛り込めないなど、得意のジャンプにミスが続いた。
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