作業の中には、日時指定の工事がある。
予約工事というやつだ。
本日
午後一番指定での作業があった。
ちょっと
午前中の仕事が押していて
昼食休憩もそこそこに
時間に間に合うように、時間指定のお宅へ伺った。
チャイムを押すと
四十台後半の男性が出てきた。
『 本日 午後の予約の定期健診の作業に伺いました。 』
その男性は
『 聞いてない 』と、言う。
予約を受けたのは自分ではないので
誰との会話の結果の時間指定かはわからない。
『 他に お話を聞いた方はいませんか? 』
お客様は
『 うちは、どこの業者かも分からないところとは付き合わない 』
と、いい・・・
『 何かあれば、直接 N社へ言うし、N社に知り合いもいるから 』
と・・・
ここまで言われると何もできない。
『 それでは・・・ 』と、お客様宅を後にしようとすると
呼び止められる。
『 名刺を置いて行って・・・
後で、確認をするから・・・ 』
はなっから、信用されていなかったんですね。。。
後でわかったんですけど・・・
この方、N社本体の人間でないとダメなようです。
たぶん、二度と行くことはないんだろう。
前回まで点検に伺っていた社員さんは転勤でいないし・・・
自分たちの担当エリアは、本体社員さんもいないし・・・
知った事じゃないけど。。。
疑り深くなるものしょうがないけど・・・
電話での予約を取ったんですから
少しくらいは信用しても・・・
さてさて
今度は誰が行くのやら。。。
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