横野レイコ「最新情報で12人」→ハズレ 大相撲「理事選」、予想通り11人立候補
https://www.j-cast.com/2018/02/01320147.html?p=all
一連の騒動における横野レイコ情報は、貴乃花が不利になるようなものばかりだった。つまり、横野レイコの情報源は、「そういう立場の人」なのだろうと。
で、今回の横野情報の内容というと、
・時津風一門から二人目の候補、陸奥親方が出馬する。
・時津風一門から離脱した錣山親方ら3親方が、陸奥親方に投票。時津風一門に復帰する
これが事実だった場合、10票で当確と言われていた貴乃花一門・阿武松親方が、錣山親方らの3票を失い、7票で落選ライン。12人立候補だと落選は二人なので、貴乃花・阿武松の両方落選の可能性が出てくる。一門全滅だけは避けたい貴乃花としては、自らの立候補を取り下げて、阿武松に票を入れることも考えなければいけなくなる。
そういう方向に誘導するのが目的なのだとすると、陸奥親方出馬の怪情報は、貴乃花に出馬を思い止まらせるための 情報工作ということになるだろうか。
いくらなんでも浮動票8票を集めて当選なんて無理があるので、情報工作なんて必要ないと思うのだけれども、それでも敢えて情報工作するというのは、「念には念を」なのか。それとも、「そういう立場の人」的には貴乃花勝利は有り得るという判断なのか。
まぁ他の10人の候補が 受付開始と同時に受付したのに対して、貴乃花だけ30分くらい後になってから受付をしている。12人目が現れるのを警戒していたのは明らか。横野情報は、貴乃花に影響を与えていたのかもしれない。
で、警戒していたということは、貴乃花が錣山たちを信じきれてなかったということにもなるし、その様子を見た錣山たちが 微妙な気持ちになることも有りうるわけで、離間の計としての役割もあったのかもなと。
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