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2018年01月27日22:27

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「どすこーいっ!」× 2

前回の日記の最後に記したとおりで 01/24(水)のお昼は、この私に悪影響(?)を与え続ける「えびすこ…」なお店へ足を運んでみた。
久しぶりに「えびすこ…」で「アホ道」を精進しようと思い立ったのには理由があり、その「アホ道」の他に「目的」なんぞも有ったりする。
だが、その「目的」の品はまだ入手可能なのであろうか? 
ん〜。
とにかく、悪影響(?)なお店へ行ってみるべし。
早速に Copen で我が家を出発。
そうそう、悪影響と言ったらば、Car Drive のお供はこの曲だよね〜! 
 

あの Robert Cray が ’84年に放った、彼の Album の最高傑作 “Bad Influence”(悪影響)だよ。
その1曲目の “Phone Booth” から、この Nice R&B で私をノリノリにしてくれる…。
Base も Rhythm も凄く単純だって〜のに…。
心も踊らされる、この「音楽性の素晴らしさ」を凝縮したかのような名曲がたっぷりの Album “Bad Influence” も私の愛聴盤なのであった。
 

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Robert Cray でノリノリの私は、R&B の軽快な Rhythm で目的地の高崎市方面へと進む。
時は正午過ぎ、天候は晴れ! 
…なんだけれども、猛烈な寒気による雲が多く流れ込み、気温はたったの 5℃ と来た。
流石にこの寒さとなると「今日も Copen は Open Top Drive が気持ちイイ〜」という訳にはいかんぞよ…。
正直に、寒い…。
でも、Robert Cray のお陰で私の Heart は「猛烈に Hot だぜい!」なのであった。
 

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お昼の Core Time からちょいと外れた 12:50 頃という Nice Timing で目的地に到着する。
いやはや、結構に久しぶりの「えびすこ本場所」さんである。
よしっ、気合を入れて挑もうぞ。
ん〜。
それにしても、ここはその「名称」からして手強いお店だ。
その「えびすこ」とは、相撲界の言葉で「たぁ〜くさん食べる」を意味する! 
でもって、その「本場所」と来た !? 
舐めて掛かると痛い目に遭うぞ、おいっ…? 
そう、これまで何度、ここで痛い目に遭ったことか…。
よしっ! 
気合を入れて、お邪魔します! 
 

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いつもの Counter 席は混み合っていたので断念。
Counter の奥におられる若旦那も結構にデカいんだけれど、手前の右側に座る兄ちゃんのデカさはもう角界級だぞ !? 
 

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で、本日は別の Counter 席を陣取ることにした。
 

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さてと、今日は何をいただこうかしらン? 
…と、一応は Menu に目を通すものの、既にもう決まっているのだ。
 

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やっぱり「えびすこ本場所」と言ったらば、大分名物の「とり天」だべ? 
 

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しかも、よせばイイのに「えびすこ盛り」に挑むのだ。
あぁ〜。
これまでに何度も、これで「痛い目」に遭っているって〜のに…。
やっぱり、あたしゃ〜「アホ」だよね〜。
 

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前述のとおりで「アホ道を精進するぞ」の他に、ここへと足を運んだ「目的」って〜のが、これっ! 
これの Ticket も「えびすこ本場所」で販売されているのだ。
早速に若旦那へお願いした次第である。
おぉ! 
まだお目当ての席に空きが有ったぞ。
よしよし、早速にそれを Get it! 
すると…? 
当初に私が座ろうと思っていた Counter 席に陣取っておられた角界級のデカさの兄ちゃんが…? 
 

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相撲もイイけれど、プロレスもどうすかっ !? 
…と来たのだ。
私にこれを勧めてきた、その角界級のデカさの兄ちゃんとは…? 
 

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この「浜 亮太」選手だったわさ !! 
どひゃ〜 !? 
どうよどうよ、この貫禄…。
そう、この「えびすこ本場所」さんは、角界や Pro Wrestler といった格闘技、それも Heavy 級な皆さんからも熱く支持されるお店なのであった。
で、私が「とり天 Set」の「えびすこ盛り」を注文したと「浜 亮太」選手が知るなやいなや…
 えっ…?
 えびすこ盛りっすか?
 随分と食いますね〜! 
…と仰しゃる。
すると直ぐさま、この話に若旦那が介入し…
 何を言ってんだよ
 お前ぇ〜みてぇ〜なのに「随分と食べますね」なんて
 誰も言われたかぁ〜ねーよっ! 
…と切り捨てた。
若旦那の話はさらに続き…
 こいつ、生ビールだったら50杯は飲むんですよ
 回転寿しに行ったら軽ぅ〜く100皿は食っちゃいますよ
 そういうバカ野郎に「随分と食べますね」なんて
 言われたかぁ〜ないっすよね、お客さん! 
…と来た !? 
こんなやり取りに、もうお店中で大爆笑! 
その「生ビールだったら50杯…」という Scale 違いに、もう笑いが止まらなかった。
気心知れた「若旦那」vs「浜 亮太」選手との論争はしばらく続き、それはもう、まるで「Heavy 級の漫才」の如く…。
いやはや、面白かったわ〜。
 

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うわっ… !? 
来たぁーっ! 
 

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これが「とり天 Set」の「えびすこ盛り」だぜーっ !! 
普通の「とり天 Set」ならば「ご飯」と「味噌汁」が付くのだが、何故かその味噌汁の代わりが「ざるうどん」になっちゃうという、摩訶不思議。
その「ざるうどん」だってほら、普通の女性だったらば「これでもう、お腹いっぱい…」の Vol. なんだぜい…? 
 

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普通の「とり天 Set」ならば 250g のところ、この「えびすこ盛り」とあらば倍の 500g に増量の「とり天」が圧倒的! 
 

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ご飯も「丼飯」で怒涛の 500g と来た! 
あぁ〜。
やっぱりアホだ。
 

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キムチも同じく増量! 
このキムチ、本場の味を知る私も納得の美味さなんだよね〜。
 

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では…。
 

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お店の特製 Tartar Sauce をちょいと付けたらば、いただきます。
 

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あっ…。
あぁ〜〜〜。
もう…。
もう、たまらんっ…。
表面は極薄でサクサク…。
それはもう「極上のサクサク感」という、それっ! 
なのに、全体は心地よくフワっフワ〜の相反する要素が見事に Tag Match という「奇跡の衣」に包まれた、この「とり天」の美味さはどうよ !? 
その「奇跡の衣」に包まれた、猛烈に Juicy な鶏肉の旨味が「口の中で弾けちゃう」という、あぁ〜、この悦楽…。
揚げたての熱々で「奇跡の衣」と「Juicy な悦楽」を「ハホハホ…」しながら楽しめちゃう、この「とり天」の素晴らしさを、さて、どう表現したらイイのやら…? 
私の脆弱な頭脳では、この美味さを明確に表現する形容詞が見つからない…。
 

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もう当然に「ご飯が進む」君の美味さなのは言うまでも無し。
 

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韓国も仕事で何度も長期滞在を繰り返し、本場の「本当のキムチの美味さ」を覚えてしまったこの私に「おぉっ!」と唸らせてくれちゃう、このキムチも「憎い奴」なのよ。
 

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そんなキムチだけで、この丼飯をやっつけてしまいそうな程に「ご飯が進む」君の美味さ。
 

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しかも、これっ! 
お店の特製 Tartar Sauce も「憎い奴」だ。
正に「適度!」の酸味も素晴らしく、あの「奇跡の衣」との相性は「文句の付けようが無い!」んだから…。
 

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最初は「ちょいと…」だったけれど、次第に「じゃんじゃん…」と Tartar Sauce で美味さの Boost Up を楽しめちゃう…。
あぁ〜〜〜。
もう Over Boost で Cylinder Head(頭)がぶっ飛びそうになっちゃう…? 
美味いわ〜。
 

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そして、この「ざるうどん」にも挑む。
 

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おつゆに Diving させたらば…? 
 

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勢い任せにズルズルっといただきます。
そうっ! 
この「勢い」が大事なのよ。
ここで躊躇、怯むと「もう、食えん…」で撃沈させられちゃう、怒涛の「えびすこ盛り」なのだ。
もはや、前進あるのみ! 
怯むこと無く、この「うどん退治」に全力を尽くす。
 

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最後は(これも標準装備の)メロンソーダで、さっぱりと…。
 

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食ったぁーっ! 
どうだぁーっ、この野郎ぉーっ! 
 
アホだ。
やっぱり「えびすこ盛り」はアホだった。
本日も美味しく「アホ道」を精進させてくださった「えびすこ本場所」さんに感謝! 
ご馳走様でした。
 

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あぁ〜、食った! 
…という表現の「何倍?」に相当するのだろうか、この豊満感は? 
小さな Copen に乗り込むのが苦痛に感じる。
明らかに、来店前より「体重が増えている」のを実感してしまう…? 
アホだ! 
いや、アホ過ぎる… !! 
猛烈な豊満感に支配されたまんま「えびすこ本場所」さんを後にするのであった。
 

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そして、この度に入手した Ticket がこれ! 
お持ち帰りも OK という座布団も付く「タマリ席」を Get it! 
そう、これは大相撲好きな私の母への Present なのであった。
70代になってから大相撲に興味を持ち、この「初場所」の TV 中継も齧り付くように見入る母の年齢は、もう80代である。
大相撲は大好きだけれど、TV 中継でしか観たことがない…。
そんな母に「生の取組を観させてあげたい」と思い、春巡業の「高崎場所」へ連れて行ってあげようという「親孝行」の真似事である。
土俵に近いあの「タマリ席」とあらば、きっと母も喜んでくれるであろう。
 

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さらにお土産もある。
そう、あの「とり天」のお持ち帰りである。
前述では「さも、全部を食った?」だったけれども、そんなの無理だってばさ…。
こんなに持ち帰っても、怒涛の豊満感に苛まれてしまうんだってばさ…。
角界の「えびすこ」という盛り加減は、正に「どすこーいっ!」だったわさ。
そして、来たる高崎場所での「どすこーいっ!」なお楽しみも手に入れた。
お題のとおりで「どすこーいっ!」× 2 の充実した1日になった、のかな…? 
 
うぅ〜。
その充実を通り越している? 
夕食時を迎えても、まだまだ続く豊満感という、それ…。
家族は「とり天」に喜んで箸を運ぶも、私は「うぅ〜」な豊満感のまんま…。
Partner の手料理をほんのちょいと、そして缶 Beer を1本でもう「ご馳走様」である。
うぅ〜。
あの「えびすこ」盛りに、またも撃沈された格好の私なのであった。
アホだ。
規格外のアホだよ、あの「えびすこ」盛りは…。
良い子はマネしない。
 
ん〜、大相撲の巡業かぁ〜。
自分の肉眼で関取衆を目の当たりにするなんて、いつ以来になるんだろうか? 
あっ… !? 
いつぞやの「上海」以来かも? 
仕事でしばらく滞在していた上海で、まさかの「上海場所」なんぞもあったぞ。
夜の繁華街で「次はどこへ(呑みに)行くんすかぁーっ?」と騒ぎながら闊歩する、浴衣姿の関取衆と鉢合わせになったのは、東京の両国ではなく、中国の上海だったのだから懐かしい。
そんな私にとっても久しぶりに生の大相撲、春の高崎場所が楽しみぞよ。
 
親孝行のふりして、私が楽しみな春巡業の高崎場所なのであった。
どすこーいっ、どすこーいっ!
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