「ガールズ&パンツァー最終章第1話」が20日から7.1chで上映している劇場がありますが、イオンシネマ幕張やアースシネマズ姫路の9.1chみたいにアップミックスしているとは思えないので、元々コレで作っていたんだろうな、と。
でも最終章のディスクの音声仕様は5.1ch。岩浪音響監督が7.1chで出せ、とプレッシャーかけているのかな?
音声仕様が豪華にできる劇場用アニメでも、5.1ch止まりが普通。それ以上な作品はドルビーアトモスの「BLUM!」(これも岩浪音響監督)くらいしか寡聞にして知りません。超絶ヒット作の「君の名は。」でも5.1chという現状を、変えたいということなのかもしれませんね。
洋画ならメジャー作品だと7.1chでも普通な状態ですから、がんばって採用していただきたいですなぁ。
何度も書いてますけど、邦画で映像に拘る作品は多いけど、音にも拘っている作品は少ないんですよ。だからガルパンを見に劇場に行くんですよ(うまく言い訳できた)!
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