現在も編集などで使用しているアナログDVDレコーダーがディスクの読み込みをしなくなり、クリーニングしてもダメ。修理しようとメーカーの修理受付に電話すると、時間毎に料金がかかるのに「しばらくお待ちください」を延々やられて、出てきた答えが「古いので修理受付しません」
散々待たせてそれかぁぁぁーっ!
とりあえず設置場所から外して、ダメもとでサービスセンターに直接持っていきました。車で30分くらいの場所なので。
一応受け付けてくれて「見積もりが出たら連絡します」と言われたので「連絡いらないです。料金は払うので修理してください」とお願いして帰りました。
これが先週の話。
で今週、担当の方から連絡がありました。
・ピックアップのところが汚れていたのが原因でした。
・本当はドライブを交換するのですが、部品がありません。
・ピックアップ部分を清掃して調整したら読み込み、ダビング共できるようになりました。
・この製品は古いので本当は修理の受付ができないものです。
・なので料金は不要です。
いやいやいや、料金取ってよ!払うって!
何度も言ったのですが、そもそも修理受付してはいけないものだったので、料金を受け取ると困ることになるのだそうで……。
なんだか30年前くらいにタイムスリップしたような気分でした。日本の家電メーカーも、昔の修理対応はこんな感じだったですもんねぇ。別のメーカーで、持ち込んだらその場で修理して部品代数百円しか受け取らなかったというのも聞いたことがありますし。
いくらなんでも申し訳ないので、レコーダーを受け取る時にお土産を持っていきました。それも固辞されましたが、取りあえず。
なんとか修理してもらえましたが、根本的なものではないので次回不調が出たらアウトです。今までみたいな使い方はもうできないので、いたわりながら使わないといけません。
今回、サービスセンターの方にはお世話になりました。本当にありがとうございます。
会社と現場の、この乖離感は何なんでしょうね?
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