■精神障害者、雇いやすくする特例措置 厚労省、来春から
(朝日新聞デジタル - 12月24日 13:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4917949
身体障碍・精神障害…そう言うものを患う人は少なくない。一方その状態になっていない[健常者]とか抜かす人々もいる。
あくまで個人的な感覚だが、[健常者]って言葉は嫌いだ。健常者と障碍者は異次元の存在でも無関係の存在でもない。だからオレは健常者は[未障碍者]と呼ぶ。
何故?[障碍]は誰にでも起こり得るから。
先天性の障碍は生まれた時にそうでなければその後それに罹ることはないかも知れない。しかし後天性の障碍は誰にでも起き得る。どんな理由で大きな傷病を喰らうとも限らないのだから。
昨日まで何の障害もなく心身共に何不自由無かった人が明日には障害を抱えてるってことも十分あり得る。貴方の身の上にも起き得る。勿論オレも然り。既に色々不具合は生じてる。
障害のある人は、決して何もできない人でも、まして足手まといになる人でもない。確かに障害がある為他の人とは同じようには出来ない場面は多々ある。しかし、残存能力で自立自活できる部分もあるし中には障害を克服する為残存能力部分が驚異的に発展し常人には真似のできない技量を発揮する人だっている。
要は適材適所。障碍のある人でもその人に出来る仕事とその人が気持ちよく働ける環境が整えば大きな力を発揮してもらえる。そこは障碍の有無にかかわらない。
その辺りご高配を乞う。
ログインしてコメントを確認・投稿する